保土ヶ谷大会その2

藤塚戦が終ったあと、後ろの選手はサイドに展開するようアドバイスした。

2試合目は坂本sc戦だ。
結果は8−0かな。得点は浜田2、小田原1、外川3、古江1、大谷1


この試合でまんべんなく点を入れたのが評価できる。
サイドの2人、特に外川にボールが出た時にいいチャンスが生まれたと思う。
最初の試合も感じたのだが、外川のよいところは、ファースタッチできちんとボールコントロールが出来るとこである。
からだは小さいし、見た目ひよわではあるが、きちんと止めれたりする事がどれだけ大事かというのが外川君がいいお手本だ。
ファーストタッチで次のプレーが容易に出来るし、結果的に大量点に繋がることにもなっていた。

また、この試合はサイドによくボールが配給されていたのもよかったとおもう。
印象的なシーンは浜田が真ん中から突破し、相手に詰められたら、すかさずサイドの外川にパスし、折り返しを浜田がダイレクトでシュート決まったところなんぞはぎくっとするほど、いかったずら!

初戦は個人の能力だけでの試合だったが、坂本戦は展開や、パスをも含め、組織としてのサッカーが出来ていたように思う。
久しぶりにジュニアでいい試合を見た。さわやかな気分だった。

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これで、決勝リーグは1位パートに入ったんで、今度の日曜日は大盛り上がりになる事は間違いない。
この坂本戦のようなサッカーをすれば、結果は自ずとついてくるんで、基本を忘れないことだな。
それから藤塚戦の写真を追加しよう。かっこいいな
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by gsfc_aoshima | 2005-06-22 06:01 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)