バルサは2タッチ、日本サッカーは?

バルサが日本に来ている。昨日は日産スタジアムでFマリノスとの親善試合は3−3だったようだ。
朝のスポニチ.COMをみると気になる箇所があった。

バルサはドリブル突破以外は原則2タッチのサッカー。見ていて気持がよい。
こういった内容だが、ヨーロッパでは当たり前だ。
プレミアリーグなんて早い事このうえない。

球離れがいいのでスピーディだ。
ボールを確保してから、ゴールまで早い
マリノスもどちらかというとそういうサッカーだ。練習をみていると良くわかる。

ジュビロも球離れはいいんだが最近は、突破がないから点入らない。
じゃあ、日本代表はというと中田がいないと超ゆっくりになる。
サイドはこねくり回しているうちに相手バックス帰ってしまう。
仕方ないから三都主は中に切れ込んでとられる。加地はバックパス。
これでは相手の方が人数多いんだから点は入りっこない。
回しているうちに相手DFが帰って来ている。
加地がセンターリングした時って、思い出してもらいたいんだけんど相手DF,いっぱいいないかい。センターリング上げても入ったためしがないのが事実と思うだけんどよ!


サッカーは2対1の場面がいくつ作れるか、数のスポーツだ。
勿論中田が云うように1対1に勝てないと話にならないが、1対2から、2対2、そして危機的な2対1をいかに早く作れるかにかかっていると思う。

国見はDFの約束事はダイレクトプレーだ。それも最前線をスペースに走らすロングキック。
これで幾多の戦いを勝ち抜いてきた。
徹底しているのである。

早くゴール前までがサッカーのだいごみではなかろうか。
何秒でゴール前まで行くかーけっこう大事な事ずらよ!

コンフェデで日本が戦えるかどうかはこの1点にかかっていると思う。
だけどだ。間違えちゃあいけないのは、この大会に対して、各国のチーム事情が異なっているということさ。
アルゼンチンはもう勝ち上がった。ブラジルはまだ決定していない。
そのあたりを各国のチームスタッフがどうとらえているかによって試合内容がだいぶ、変わってくるとは思わねえかい。
大事のはワールドカップに行く事で、コンフェデではないのである。!
ジーコジャパンはあらゆる可能性を実験するいい機会でもある。
自由な発想も約束事の上に成り立つんでここらをきちんと決めて臨んでほしいだよ
by gsfc_aoshima | 2005-06-13 06:44 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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