早寝の功罪

最近、テレビをほとんど見ない。もともと、朝のテレビはここ十何年見た事はないが、夜も見なくなってしまった。寝ているからである。
22時以降の番組はほとんど見れない。
まあ、体内時計がそうなってしまったからであるが、無理して起きてる事もないので、早寝が一番だ。

ところが、最近テレビ欄を見ないので、サッカー中継を気にする事がなくなってしまった。
勿論、土日のサッカー観戦でもはや、いっぱいいっぱいのところもあるのである。

キリンカップのペルー戦もみてないし、というか知らなかった。あるのは知っていたがいつやるのかもわからなかった。
まあ、この試合なんてどうでもいいのであるが。

ところがだ!。聞いてくれる?
欧州チャンピオンズリーグ決勝を見逃してしまったわけさ。寝ちゃって。トホホ!

0−3から3−3そしてPK戦。すごすぎるんでないかい。
もちろん、ミラノのサポーターやら選手、スタッフすべての関係者が勝利を確信していたに違いない。1−0で35%、2−0で80%、3−0で99.999%。
0.001%の人はサッカー知らなくてたまたまテレビの前で遊んでいたていたミラノの3歳以下の子供達。

普通、ここまできてたら勝つとおもうよな。ほとんどクラブ世界一を決めるガチンコの試合だぜ。遊び半分のトヨタカップとは違うずら。
ここから追いつくかよだぁ。ふつう無理ずら。
やっぱりリバプールのサポーターの力だろうな。
観客のいない試合では絶対無理だし、サポーターの後押しがあったればの試合結果ではなかったかと推測する。

とはいえ、見てないから悲しいもんがある。
すぐ寝れるのはとってもいいことなんだが、こんな10年に1回もない、歴史上に残るようなドラマチックな試合を見逃すのは、返す返すも情けないだに!。
直助、まだまだ、サッカー道を見極めていないということがよくわかった。
健康にばっかり目がいって、修行が足らんという事だろうな。
ビデオを借りてきて見ることはできるが、結果を知っているだけに、これでは臨場感もへったくれもなく、5分でまた寝てしまうことになっちゃうだに。

とりあえず、今夜のUAE戦は見なくては。

昨日、三島に行った。三島は水で有名な町でいたるところに富士の湧水がある。
小川もきれいだ。駅から三島大社に行く道路ぞいの川にカルガモ親子がいた。
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若い親子連れが見ていた。とってもいい光景で癒される気持になった。
毎日見ている川の前のおばさんが「12羽いたのに2羽からすと猫にやられたのよ」と云っていた。
そういった自然界の掟みたいのからすると、12羽産んでも残るのは1羽か2羽ということなんだろうな。

サカナなんか何万匹の卵を産んでも、自分で卵を産むまで育つのは1匹か2匹だそうで、オラ達人間も、もうちっと自然に対して謙虚にならんといけんだにと、いうことなんだろうな
「可愛い、可愛い!」と人間達が喜んでみていても、カルガモ親子にはそれどころの騒ぎじゃあなくて生きるのにいっぱいいっぱいという事でしょうな。
by gsfc_aoshima | 2005-05-27 07:10 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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