受賞

2017年関東リーグ2部のリーグ戦が終わり、ベストイレブンとフェアープレー賞が決まった。
ベストイレブンにはコブラから鈴木修人選手、チームもフェアプレー賞をいただくことになった。
修人選手は高校時代から名をなせ、そりゃあもうこのレベルのカテゴリーではない元Jリーガー。オリンピック日本代表にも名を連ねている。
現在はプレーヤーとしてだけでもなく、指導者としても東京都1部リーグの明治学院大学サッカー部の監督。
先週、リーグで優勝し、これからは関東大学リーグの昇格大会が待っている。
サッカーを本当に楽しんで、指導もしている。
半端ないのである。
もとJリーガーとはいえ、そりゃあもう試合では先頭に立って頑張る!

日本中探したってこんな大学サッカー部監督はいないのである。
想像以上に難しいことだということだ。
大学のチームの成績が悪ければ「監督何やってるの?どっちが大事?」といわれかねないのである。
選手として結果を残し、監督としても結果を残す。
これってすごいと思う。
まさにサッカーが本当に大好き。だからみんながついて来る。
素晴らしいことだと思うし、うちのチームにとっても宝なんである。

それからフェアープレー賞も嬉しい。
18節の戦いの中で、一人の退場者、警告累積からの出場停止選手もなかった。
前期最下位に沈んだが、後期の躍進はこういう出場停止選手がいなかったことは勝利を目指す時、実に大きな勝つための要因でもあったと思う。
各自が「反則はしない」というチームの決め事を徹底できたことがこの受賞につながった。

とにかくこの2つのことはありがたいことなんである。
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 <チーム表彰>
  ■優勝 東京国際大学FC     12勝3分3敗(勝点39)
  ■2位 tonan前橋       9勝4分5敗(勝点31)
  ■3位 TUY           9勝3分6敗(勝点30)
  ■フェアープレー賞 横浜GSFCコブラ フェアープレーポイント18
 <個人表彰>
  ■得点王   井上 海希(エスペランサSC) 11得点
  ■アシスト王 佐野 弘樹(神奈川県教員SC) 12アシスト
  ■ベストイレブン
   GK 高田  鴻(tonan前橋)
   DF 中島 大智(東京国際大学FC)
      宮下 航輔(東京国際大学FC)
      田中  淳(tonan前橋)
   MF 下村  司(TUY)
      佐野 弘樹(神奈川県教員SC)
      倉下 勝行(早稲田ユナイテッド)
      鈴木 修人(横浜GSFCコブラ)
      竹原 悠希(東京国際大学FC)
   FW 大戸 航平(神奈川県教員SC)
      滝沢 昂司(TUY)




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by gsfc_aoshima | 2017-10-11 09:36 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)