ロナウドはやっぱしスーパースター

レアル・マドリッドvsクラブ・アメリカの準決勝は2−0でレアルが勝利した。
アメリカはメキシコのチームらしく基本がしっかりしてなおかつ技術も抜けている。
みんなグッドなんだがスーパースターがいない。
結局、トレゲゼ、ロナウドという超弩級のFWが2点を入れた。
2点とも美しいシュート。

それにしてもロナウドのまさに爽やかな風が吹いているかのような美しいプレーの数々。
そして枠を外さないシュート。
倒されても決してレフリーに文句を言わない。清々しい!!
やっぱし世界NO1のプレーヤーだと思わせる。

これで18日の決勝は鹿島とレアル。
すごいことになった。
親善試合と違う真剣試合。
どこまで鹿島がしのげてカウンターを狙えるか。
五分の試合をしたら大量点を入れられる。
勝ちに行くサッカーをすべきだと思う。
プロなんだから勝ってなんぼの世界。
善戦したなんて論評はいらないのだ。
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by gsfc_aoshima | 2016-12-16 07:55 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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