鹿島すごい!

クラブW杯準決勝鹿島vsナシオナルメディシンの戦いは、結果だけ見ると3−0の圧勝だったが、ナシオナルも素晴らしいチームだったのは間違いない。

鹿島はGKの曽ヶ端は始め、昌子、植田の若いCBが素晴らしく、サイドの山脩と西もよく守ったしパスも生きていた。
苦しくてもつなぐところはきちんとつなぐというのが徹底されていた。

このようなジャイアントキリングがいつかはあるとは思っていたが、大きな壁を破ったことは意義がある。

そして若手の鈴木優磨が得点を奪ったが、こういう、どちらかというと主張の強い選手(金崎や、原口みたいな選手)が日本代表のメンバーに入ってこないと、日本も強くならない気がする。
若い時は無茶振りでも大いに結構なんだと思う。

この選手はU-23でも代表デビューもしていない。Jで今期8点も入れているのに。
代表スタッフから見ると牙があり、うざいやつかもしれない。でもこういう選手が最後にチームを救うというのはよくある話だ。

W杯で昌子、植田、鈴木のような、こういう若手を見てみたいと思うのはおらだけではないような気がするのだが。

決勝戦で彼らがどんなサッカーを見せてくれるか楽しみである。
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by gsfc_aoshima | 2016-12-15 10:12 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)