決勝戦から〜の救急車とは

11/20(日)雲ひとつない保土ヶ谷公園サッカー場は第50回関東社会人サッカー選手権大会の決勝戦の日。
やっとこの日が来た。
感慨深いものがある。
この1月、本ブログも書かず、この大会に気持ち集中し、情報も発信せず備えてきた。

19日に準決勝の勝者2チームが昇格は決まっていたので、昇格大会としては消化試合。
土曜の夜はぎっくり腰にはアルコールはよくないだろうと、昇格したのにもかかわらず、コーヒー。
ほとんど寝られず2時に寝たのだが4時には目が覚めた。
ぎっくりはほぼ大丈夫。

TUYさんとの決勝戦は序盤からこちらが押しっぱなし。
こういう日はどこかでやられそうと思っていたら案の定最初のシュートで失点。次も失点。
決定力の違いを見せつけられる。

それでもなぜだがまだまだ1点入ればいけるかも思っていたらパパのシュートので1−2。
後半早々、4月以来初先発の悠太のシュートで同点。

その後はメンバー交代で起死回生の逆転を狙ったが、やはりサイドを崩されて引き離されて終了した。

長い戦いの月が終わった。

そして最後にドラマが起こった。

表彰式後、GKのマーと話している時、気を失ってしまったのだ。

気がついた時は座っていた。たぶん数秒間だと思うのだが。

そして、みんなが心配してくれて、救急車を呼んだ。
肩を脱臼し退場したジュンが救急車に乗らずにオラが運び込まれるとは!

30年ほど前、前夜に関内のバーで飲みすぎて、寝不足で倒れたことがあるので経験済みなので心配ないのだが、もうジジイだということで、人生2度目の救急車。

検査の結果は異常みとめられず、2時間ほどで病院はでられた。

多くの皆々様にご迷惑をおかけ、申し訳ありませんでした。
改めてお詫び申し上げます。

またまた記憶に残るイベントになってしまった。
とはいえ、選手のみんなは本当に頑張ってくれました。ありがとう

この大会を含め、コブラを応援してくれたチーム関係者の皆さん、OBの諸君、クラブスタッフ、クラブの子供達とご父兄、友達、友達の友達、保土ヶ谷公園にたまたま遊びに来たらサッカーやっていたので便乗して応援してくれた方々、その他もろもろの皆々様、応援ありがとうございました。

そしてこの大会をスムーズに運営してくださった神奈川県サッカー協会の皆様、お手伝いをしていただいた盟友でもある神奈川県社会人チームの皆様、本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。

コブラが関東に上がれたんだから、俺たちもいけるぜという勇気は与えられたと思います。
関東に上がって1年で神奈川に戻らぬよう、精進いたしますので今後とも横浜GSFCコブラをよろしくお願い申し上げます。
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by gsfc_aoshima | 2016-11-21 06:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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