帝三の新人ふたりは元気かいな

一昨日は帝京三高で活躍してくれた、塚本拓麻のことを書いたのであるが,今年度もふたりが拓麻のあとを追って,山に入った。
そう!  一度山に入ったら、クラブを辞めるか学校辞めるかしない限り、もうしばらく降りてはこれないのである。

ひとりはGSFCの西潟でもうひとりは逗葉Jr.ユースの三浦だ。三浦はよそのチームの選手なんだが、逗葉とは両者が部員不足の時,選手を全員移籍して,新人戦を戦ったり,合宿も毎年合同で行なっているんで,1年の時から,よく知っているプレーヤーなので他人のような気がしないのである。

西潟は拓麻とまったく一緒のコースを歩んでいる。Jr.サッカーも同じ「藤塚キッカーズ」。
学校も小学,中学とも同じである。
ちょっとばっかし、気合いのいれかたも同じようだし、我々を少し心配させたのも似ていた。
だけど、こいつもサッカー好きなんだな。サッカーの練習だけはまじめだから不思議だよな。
プレーは基本がきちんとしているし,ゲームの流れや,大きな視野をもっているんで3年間まじめにやれば拓麻を超えることはそう難しいことではないと思う。

三浦は15歳にしてはなかなか根性の入った顔している。一度あったら忘れられないフェイスであるからして、ながい意味で、きっと人生で得すると思う。そんなもんである。
サッカーのプレーは、顔同様強引でパワフルだ。
早稲田4年の矢島のように猛牛のように前に前にである。
変な修正しないでこのままいけたらこいつも面白い。

なにはともあれ,入学してから1ヶ月になろうとしている。ふたりの親御さんからもなにも電話がないし,情報もはいってこない。
ということは、いまのところは大丈夫だという事だな。
ケガをして、休んだりするのがこわいのである。練習休むともうグランドに出たくなくなるのは世の常なんで、ケガさえなければ,ケツ叩かれようがグランド走らせられてもあのふたりなら大丈夫だずら。

とはいえ、学校からグランドまでの長い坂道の連続。これがきついんだな。がんばれと口で言うのは簡単だが、けっこうきつい環境だもんな。
コンビニまでもけっこう距離あるし、ほんと、なにもないもんな。サッカーオンリーの生活だもんな。

「サッカー命」のふたりだし、帝三に決まる前に後藤大地のいる鹿島学園のセレクションにふたり一緒にいって,態度悪くてサッカーさせてもらえないで,落ちたという情けない経歴があるから、頑張ってみかえしたいという意地もあるだろう。
辞める事はできねえ筈ずら。

とにかく,5月のGWが一つの山なんでこれを乗り切るまで頑張ってほしいずら。
フレーフレー  ふたりの新人さん!!!!!俺たちも応援してるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!
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夏合宿のふたり。右がもちろん三浦だ!
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by gsfc_aoshima | 2005-04-23 08:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)