コブラの試合

相手はHEARTYという県3部のチームなんだが、けっこう鍛えられているし,質の高いサッカーをするチームだという話だったがその通りだった。
2部で十分通用すると思うが、あの3部の入れ替え戦を勝ち抜いていくには、サッカーのレベルだけではなく、組み合わせから,勝負のあやから、レフリーまで味方についちゃうとか、強運とか、その他もろもろの要素がないとなかなか上に昇格できないんである。

かつて、うちがそうであったように、このHEARTYさんもそんな3部のあり地獄に入ってしまっているような気がする。
そういったもろもろの要素がとっても大事だが,勿論圧倒的につよければそんなことはどうでもいいことなんではあるが。
いいチームなんで今シーズンの頑張りを期待したいし、お互いに向上しあいたいチームである。

この試合35分×3本した。結果は1−0、2−0、0−0だった。
まず、失点をしなかった事を評価したい。
特に、GK小林の最近の安定感が目についた。おたおたしなくなったのが良いと思うし、東京海上戦での切れ切れのプレーから自信が生まれたのかな。ただ、大きな声での指示がいまひとつだったような気がする。レフリーをやっていて気になった。怒鳴っていいずらよ。小林君!

バックラインが安定していたのもこの試合の収穫だった。特にあいてFWの身長が飛び抜けて高いのにも自由にさせなかったし、セットプレーでも以前のように、こりゃあ入れられるぞと思うような不安感は感じさせなかった。
新加入の三橋がいい刺激を与えていると思う。

2本目に入れ替えがあったが,ボランチを含め、だれが出ても安定していたので安心してみていられた。特に2本目はレフリーをやったので、よくわかったのであるが、点が入ってからは、ほんとに声がよく出ており,各自の指示やアドバイスが的確に味方に伝わっていたように思える。
ゲーム中のコミュニケーションの大事さを痛感した。
あとは、試合のなかでリーダーシップをとれるプレーヤーが出てくれることが大事かな。

得点のパターンであるが、結果だけみると前半小野寺が走り回って,相手DFを疲れさせておいて,後半、田巻が縦に走る事で,相手の足が止まった所で料理するというパターンが,東京海上戦もそうだったが成功しているような感じがする
戦法としては面白いのかなとも思う。

5月の公式戦までに新人選手がなじんできたらもっと、競争も激化するんでさらにレベルアップが期待できる。ぜひとも1部に昇格するようにここまできたらもはや、やるしかないだらよ
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by gsfc_aoshima | 2005-04-20 05:48 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)