3月に入った

2月は仕事とサッカーで充実していたのでいうことはない。
3月に入り、横浜は相変わらず暖かいが、目がかゆい。

今日は親父の命日。
正月に餅を喉に詰まらせ、一度も目がさめることなく3月1日に亡くなった。
先月、オラのいとこ(父方)が急死した。
肺炎で亡くなったのだが、その日、オラの弟に電話があり、体調が悪いので病院に連れて行って欲しいとの連絡が入る。
夕方迎えに行ったら、階段を喘ぐように降りてきて、階段下でこと切れた。

意識なく、これは救急車でなくてはダメだということで救急車を呼んだが、すでに心肺停止。

階段下でこと切れるとは!
もはや、ドラマの世界の話のようだった。

その日の夕方ではなく、朝のうちに病院に行っていたらと悔やまれる。
身内の話とはいえ、ちょっとばっかし情けないお話だが、オラの父方の男どもはあらたち兄弟3人を除いて、けっこう不幸な死に方でほぼ全滅。

オラの親父ーもち
親父の親父ーたんぼで刈った藁の束の上でキセルの灰が藁に移り大やけどで焼け死ぬ。
曽祖父ー列車の連結器に挟まれたと聞いているがもはや誰も知らない。

父方の従兄弟総勢5名

従兄弟A-階段下でこときれる

従兄弟Aの弟Bー10年ほど前、車の事故でたんぼに転落、5年間ほど意識なくなくなる。

従兄弟Cー自宅から100メートルのところにある町内の葬式に出席中、自分の奥さんが倒れて、呼び出しがあり、すぐさま自宅に戻ると救急隊員が「だめです!」。
そのことばで、いとこも心臓が止まった。葬儀会場では救急車が2台も来て「なにがあっただかいやあ!」
奥さんの葬儀の時は入院していた。
1年後、命日の前日に奥さんからお呼びがあり、旅立った。

従兄弟Cの弟Dー50年前17歳でオートバイ事故で亡くなった。

いとこEー死んではいないが、事業に失敗し夜逃げしてもう20年近くなるがまだ帰ってこない。生きていることは確認

父方の従姉妹ー6名全員元気。
母方の従兄弟ー7人全員元気
母方の従姉妹ー12名中2名亡くなる。

オラたち男兄弟3人は母方の血を引いていると信じたい。

3兄弟の長男であるオラはサッカーボールの上に乗ることだけはやらないようにしているし、餅は小さく切って食べている。
二男は美容師だがハサミには気をつけろと!
三男は早稲田バカで人生劇場を吟じているだけなんで、これはなかなか死なないだろう。

考えてみればいとこだけでも30名近くもいたんだなと!
by gsfc_aoshima | 2016-03-01 16:24 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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