木村和司杯

ジュニアの木村和司杯も観戦する。Mr.マリノスでもあった木村和司を忘れないために冠をつけた横浜での春の一大イベントでもある。
小学生を3つのクラスに分け、1,2年をSL、3,4年をLL,5,6年をLと呼んでいる。それぞれ試合時間も違い、10分、15分、20分ハーフで行なっている。SLには8人制のカテゴリーもあるはずだ。

今日の観戦はLLクラスの試合である。会場は港北区の篠原西小学校である。車での乗り付けが出来ないので、有料駐車場をけっこう遠くで探しているうちに試合時間が近くなり,ダッシュで会場に。ちょうどキックオフに間に合った。

第1試合は篠原つばめ戦
試合結果 GSFC2−0篠原つばめ まあ完勝かな。右サイドに流れた時からの2点だった。相手がけっこうボールに寄ってくる。詰めが良いのではなく団子っぽい寄り方をしてきていたので、もう少し考えてサイドに流していくともっと大量点がはいる結果になったと思う。特にスローインのとき,相手の選手が5人は寄ってくるので,ワンタッチのリターンから逆サイドに繋げばもっと楽な展開になったような気がする。
GSFCらしい粘っこいサッカーが随所にみられたので楽しかったぞ!

第2試合は田奈戦
試合結果 GSFC0−6田奈 前半は0−0だったのですこぶる残念な結果になった。
特に前半は真ん中のDF二人がよく頑張っていたのでなんとか押さえる事ができたんであるが、後半疲れが出たのか,出足で負けだしたら、どんどん点が入りだして止まらなくなってしまった。前半から両サイドのDFのポジショニングが悪く気になっていた。
ゴールと相手選手のゾーンからはずれたポジショニングになっていたのでMFの選手が下がってきてマークをしていた。そのため、中盤がフリーになり相手にこのエリアを自由に走り回られてしまったようだ。
結局,4人バックのシステムではあったが実際は2バックでサイドの2人が遊んでしまったような結果だったので、ここを改善さえすれば、次の試合はきちんと出来るとおもうので期待したい。選手を替えるのも一つの手ではあるが、マークの仕方を教える必要があると思う。
対人のマークの仕方と,エリアでのマークの仕方の2点である。

それにしてもやっぱり少年サッカーは楽しいな。勝っても負けてもそれなりに楽しめるずら。天気もおだやか、春らしくていい一日だった。また来よう。
篠原つばめ戦
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得点シーンです
by gsfc_aoshima | 2005-04-18 10:05 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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