学生時代の写真その2

おまけついでにもう1枚。
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おらが4年生の時で前列右端。
1972年10月ごろ、東伏見のグランドにて。
マネージャ−2名を除いた総員24名わずかこれだけの部員である。
ほんと、このころボロボロだったと記憶している。
紅白戦は命がけの削りあい。部員が少ないのでトイメン削れば自分が公式戦に出れるわけで、凄まじいまでの紅白戦。
後ろからのスライディングタックルはバンバンしちゃうが、みんな痛みに強かった。
ていうか、試合に出たいので痛くてもバンデージぐるぐる巻きで練習していた。

そんな気迫なのでほとんど2本目(サブメンバー)が勝っちゃうのである。
けが人も多く、紅白戦も11月ごろは11対11のゲームができなくてマネージャー入れてやっと10対10ができる状態だった。

大学の同好会(稲穂キッカーズ等)は軽く100名以上いる。女子マネージャーもゴロゴロ。
ほんとうらやましかった。女子マネが!!

こちとら体育会サッカー部は、女人禁制なのでマネージャーは男。
サッカー部寮の電話は1本だけなんで、新人(1年生だけではなく2年の夏合宿が済むまでは新人扱い)に女性からかかってきた電話は、当然、とりつがないのがクラブの掟。

いろんな意味で体育会サッカー部に入るのは相当な覚悟がないと入らなかった。だから選手も少ない。

この年、このボロボロメンバーで、おらたちは関東リーグとインカレを制覇した。未だこの記録は43年たっても破られていないそうだ。
現役諸君の奮闘に期待したい。
言い訳要らないから、とりあえず阿修羅になれば道は開けると思う。
by gsfc_aoshima | 2016-01-06 09:40 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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