もうひとりポチがいた!

2022号サッカーマガジン、49ページは佐山一郎さんなるご仁の「ぼくの蹴球殿堂」だそうで、今週は森孝慈レッズGMのお話。

別に、森さんのお話なんちゅうもんは、この佐山某さんよりよく知っているわけでどうでもいいのであるがちょっとばっかし「森杯」のことを取り上げていたんでご紹介。

以下
イラストの丸山誠司がこれほど似顔絵の描きやすい人はいないという。同感だ.頭髪にはいくぶん白いものが増えたが「髪の毛はいつもナチュラル!染めたり塗ったりはしないね。体調的にもまったく問題ない.3年前に脳ドッグにいったら38歳の脳だといわれて自身持っちゃってさ」と意気軒昂である。

意外と知られていないのが、毎夏欠かさず行なわれてきた「森孝慈杯争奪少年サッカー大会」の存在だ。五光牧場(長野県南佐久郡川上村)のグランドで繰り広げられる大会は、今夏で20回目.それは同時に森の監督辞任後の歳月を示す数でもある。
「始める前に、プーマの連中がテレビ局つけますか、といってきた.ありがたい申し出ではあるけど、こういうことはとにかく続けていくことが大事だから、賞品だけだしてくださいよとお願いしたら、まだにい参加賞だしてくれてね。
3日目の夜に参加者全員でバーベキューをやるのも面白いよ」

                             以上
あの顔はアラブの血がぜったい混じっている
38歳の脳だそうだが難しいことは、ほとんど考えていないのかもな
からだはもはやシナチクだそうだぞ

森杯も20回とは。これは見事だな。ことしも我がチームは参加して記念大会の優勝を狙いたい!

とはいえ、直助は、実際、森さんの前にでるとほとんど、ポチであります。
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この写真はたぶん、10年ぐらい前のもので、いまはほとんどグレーである。
それから、サッカーマガジンが2000号を超えているのか。直助創刊号持ってるぞ。
高校1年の時のはずだ。
当時は月刊だった。歴史の早さを感じるというか、わいがじじいになったのかなあ.トホホ!
by gsfc_aoshima | 2005-04-14 06:34 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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