コンパクトな振り

 浦和が大分に4−1で圧勝した。エメルソンが切れ切れで大分のバックがついていけない。
シュートを打つかと思えば突破だし突破するのかと思えばシュートを打ってくる。これに田中達也が絡んできたら、ちょっとDFはやりきれない。大分のDFでは体はっても無理かも。
警告覚悟で最初に一発かまして足を痛めさせるしか手はないと思う。

エメルソン、田中に共通している点はシュートを膝から下だけで打っている。ももを使っていない。ボールが上がりにくいのである。
 同じく昨日のフェイノールトの小野のセンターリングをあわせたシュートも同じようにタイミングだけで小さく振り抜いている。

ジュニア年代には大いに参考になるシュートシーンではないだろうか。
スピードだけならエメルソンや田中ぐらいの選手は多いが、FWでシュートも正確に打てる選手はほんと少ない。二人に気を取られていると2列目からどんどん中盤が上がってくる。浦和の快進撃はまだまだ続く。
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by gsfc_aoshima | 2004-09-13 07:04 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)