エスペランサ戦

6/7(日)秋葉台公園球技場 19:05キックオフvsエスペランサSC

5月31日にエスペランサさんの試合のスカウティングをしていたので、
この日の選手へのメーッセージは
カッカするな
受けて立つな
相手の50番と7番は要注意

今は亡き森孝慈大先輩の口癖「シンプルサンプルただそれだけ〜!」並である。
日本代表監督だって、ああだこうだぐだぐだ言わないのに、オラみたいな三下奴は簡単明瞭こそが一番だと思っている。

試合は開始15分までは静かに入って両方とも持ち味を出したサッカーをしていたと思う。
それが、相手のFKからのPKで一変してしまった。
不可解な笛の連続の始まりだ。


FKが蹴られた瞬間エスペランサさんの17番がうちの4番に明らかにひじうち。
その笛かなと思ったら、4番が17番をつかんだということでのPK。
まさに「おいおい!」である。
そしてもちろん失点。
43分にも不可解な笛。相手が自爆だと思ったらこちら側が手を出したと云う。
ここから失点で、0−2。

当然試合は荒れてくる。
審判の皆さんも日曜のナイターの試合で一生懸命やっていただいているので、そのことに関しては感謝はしているのだけれども、この試合は最後まで不可解だったのは間違いない。

とりわけ、わからなかったのはうちがPKをもらったFKの場面では、最初のPKのお返しが来るかもしれないと思っていたら、ゴール前の競り合いで笛。
PKをもらったが、ビデオで確認してもなにがあったかわからなかった。
これで2−1
要は、この日の主審の方の笛の基準がオラたちから見て曖昧に見えたのかもしれない。

終盤、うちのGKが飛び出してペナの外で相手FWと激突。
GK悶絶して倒れている
ボールが遠いサイドに行っているのにも関わらず、笛が吹かれない。
主審の方は倒れているGKを2度も見て確認しているのにだ。
そうこうしているうちにロングシュートを打たれる。無人のゴールにだ。
これは入らなかったが、もし入っていたらどうなっただろうか。
遠いサイドに行った時にゲームを切るべきだと思った。
もしこれが逆の場合でも、こんなんでゴールしてもうれしくない。

そして長い中断があり、エスペランサさんの選手退場もあり。まさに大荒れ。
この選手は3分間で2枚のイエローもらってしまった。
基準が曖昧なのでこれも不幸な出来事だった。
さらに前半はロスタイムの時間提示もあった(マネージャーズミィーティングでも提示の確認済み)のに、後半は全くなしで試合終了の笛。
まさに不可解な試合だった。

リーグ戦は時としていろんなことが起きる。
人が一瞬のうちに判断しなくてはいけないことの連続だ。
どちらが反則したのかおおいに迷う場面も多いのもサッカーにはありがちだ。
難しいことだとは思うし、審判をされる側のいい分もいっぱいあると思っている。
まあそういうことなんだな。

試合は結果としては0−2から執念で追いついて、さらにあわやという怒濤の攻撃も出来たので、引き分けは良しとしたいと思っている。

守備では、ロング一発で要注意の相手50番や7番に走られ危ない場面もあったが、基本的にはくずされてサイドを割られたというような場面は後半7番に右サイドからのセンターリング以外はなかったと思う。
攻撃では前半はFWの動き出しも悪く、見るべき場面もなかったが、後半、うちの31が外に出て22が中に入ってからはボールが収まるようになり、左サイドからいい攻撃が出来た。
この左サイドの攻撃の中から右に展開し、得点出来たのもよかったと思っている。

カッカしただろうけど、選手の皆さんご苦労様でした。
応援の皆々様、ありがとうございました。
審判団の皆様もお疲れ様でした。一番お疲れだったかもしれません。
それぞれに感謝もうしあげます。
それから、エスペランサさんの選手兼ヘッドコーチのオルテガさんとは、試合が終わって握手したのだがそれまでのアツい指示とはうらはらに、なんだかとっても温かい人だなと一瞬で感じたということもご報告である。
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by gsfc_aoshima | 2015-06-08 22:45 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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