早稲田vs中央の試合観戦

4/13 お天気悪く日がな1日自宅内徘徊ーチンパンジー状態
4/14 同じくお天気不安定で自宅徘徊ーほとんど熊状態。
4/15 御天気良し、デザイナー平塚邸より、横浜周辺の無料でおけるパーキング(ヒミツです)に車置き、江戸川区の西葛西まで電車にて出っ張る。

江戸川陸上競技場にて関東大学サッカー第3節早稲田vs中央の一戦を観戦する。
風が強く、薄着の格好で震え続けていた。

早稲田は12分、右サイドのDF新井君から左ペナあたりにいた堀田君にうまいことパスが通り、いいコースにシュートが入りあっけなく先取点。
中央はパスミスが多く、まったく攻撃にならない。もちろん早稲田もパスミス多いもどちらかといったら早稲田が若干押しているような感じであった。

そうこうしているうちの30分を過ぎた頃、中央の左サイドからゴール前にぽかんとあげたボールを中央の19番矢島君がヘッドで競り勝ち、待望の1点。
最初のシュートがこの1点だと思った。

終了間際の中央が左サイドで20mのFK、これをニアにいた宮本君がクリアするも中途半端なボールでそのまま相手にわたり、ゴールフォアにいた中央の矢島君が競り勝ち折り返す。ゴール前に詰めていた二人でつながり逆転のシュート。
2本のシュートで2点で効率すこぶるよし。ほめていちゃあしょうがない!

後半開始してまもなく、またしても右サイドから中央のFK。
これを19番矢島君が折り返しだと思うがヘッドで競り勝ち、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルぅ!
相手をほめてどうするよ!
中央のシュートはほとんど3本で3点といっても過言でない
こうなると後半は中央のショートパスが通るようになり、勢いは完全に中央へ。
出だしはどうしようもなかった中央だったがよ!思わず弱いと思っていたが大きな間違いということか!

早稲田も単発ではあるが攻めるも、個人の力だけの突破が目だつ。
宮本君のポストに当たったシュートが入っていれば流れが変わったと思うが、サッカーの神様は無情というか、やられるべくしてやられたという失点になっちまった。
またもや、左サイドからゴール前の矢島君にヘッドで合わせられる。
全て高さで競り負けた。
1−4で、もはや万事休す。
矢島君はお役御免で途中交代。
4点とも矢島君がらみ。
矢島君186センチ
早稲田のDFの4人は全員173以下。
先発で180以上は宮本君の182だけ。

早稲田のDFは金澤君、奥山君を中心にほんとに頑張っているが、やっぱしひとりぐらいはセンターに180以上がいないと厳しいのではないか。
無理して競っているのでどうしても反則も多くなる。不用意なFKも与え勝ちになる。
また、ちょっとオラが首を傾げたのが、セットプレーの際、一番高い矢島君に宮本君がマークしていないのはどうかと思った。
セオリーでいけば矢島君をマークするのは宮本君しかいないのではと。

失点場面はくずされての失点ではなく、ゴール前で待っていての得点ばかりなので、やることは一つある。
背の高い選手を起用すること。

これから連戦で試合が続く。早稲田の弱点は高さだというのは誰が見てもわかる試合。
当然相手もそこをついてくるわけで、気持ちの強さと根性でも通じない「絶対的高さ」をなんとかしないと同じ結果になるのは明白だと思う。

中央も高さでうまくハマって早稲田には勝利したが、くずしもほとんどなく、今後も厳しい戦いがつづくのではと思わざるを得ない。

そんなことを感じさせる中央大戦でした。それにしても風がないところは暖かいのにスタンドは寒かった。帰りの電車に中央のOBの皆さんが乗ってきた。にぎやかだった。
オラは一緒に見ていた工藤共々、呼吸も静かに隠遁の術でわからないように電車に乗り込んだ。

やっぱしサッカーはいい。また徘徊しにいこうと思った。
by gsfc_aoshima | 2015-04-16 11:38 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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