ひざが痛い人は直助の周りに集合だあ

慶応OBの高見澤氏から分けてもらったあやしげな粘土の瓶が思わぬ波紋を呼んでいる。
ものすごく評判がいいずら。先々週,磐田に行った時、弟がスキーに行って,筋肉痛との事,これ塗ったらと置いてきたのであるが,すっかり忘れていた。
実家から、ぼんたんを送ってきたのでお礼の電話をかけたら、お袋から「ひざの調子が、ばかいいだら。いっぱい送ってくれんかね。あそびにくるばあさん,全員ひざ、ばか悪い」との事。
電話するたびに、「風邪引いて直らんから,今年は保たんだに」とか「もうどっこにも行きたくないだら」とか言ってた婆様がだ。みょうに声が力強いし張りがあるのである。調子の良さがびんびん伝わってくるのである。

サッカー選手の足にはいいかもなとおもっていたが、ばあさん、じいさんはサッカーやらんでも、なんもせんでも痛いんだな。こんなことを忘れていた。
知り合いのおばさんにも分けてあげた。半月板損傷の術後が悪く、いたくて杖ついている60代近い人と腰がいたくて整体に通っている同じく60代の2人である。
ひざのおばさんに直助直々に塗ってあげる。1分後立ち上がったら、「あれ〜、ひざ軽いじゃん。ええ!」
この二人に昨日会う。顔が4日前と全然違う。ひざやら腰が痛いのと顔が変わったのとはどういう因果関係があるだら,
顔がまったくちがうんである。すっきりして顔色もいい。『顔きれいじゃん」なんてお世辞も言っちゃうと
「いたくないから歩けるし、気持ちが以前と全然違うのよ」との事。
そんなもんかいな。不思議な事である。

なんで粘土ぬると痛みがなくなるのかわからないとこが,怪しげで説明がつかないが、塗るとからだのなかにす〜っと入っていくのだけはよくわかる。これがいいのかもな
高見澤氏からは薬でないんで塗ったら直ったとか,ひざやら腰痛に効きますなんていうと薬事法にひっかかるから言わないでほしいといわれたが、事実としてしゃべっちゃうのうはどうなのかな。
まあ世の中にはわからんことも多いので,鼻が効くようになる家伝薬みたいなもんがあるかもな。あったら教えてほしいもんずらよ。お願いしますだ!
焼き肉食べに今年になってから1回も行ってないだら。
コーヒーも味わからんし、困ったもんなんです。
by gsfc_aoshima | 2005-03-24 08:08 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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