森さんの命日

2011年7月17日異様に暑かった。
この日、オラは日の出村の亜細亜大学のグランドにいた。
チームの練習試合だった。
初めて訪れた。遠かったし、暑かった。以来一度も行っていない。

試合が始まる寸前に携帯が鳴った。
元日本代表監督、ア式先輩、現チーム顧問、敬愛する森孝慈さんがなくなったという連絡が入った。
その時から、初七日が終わるまでの慌ただしかったこと。

もう3年も過ぎた。
あっという間のような感じがする。
日本のサッカーはどうなんだろう。
停滞しているよな。
森さんが生きていればなと思う。
大護送船団のような日本のサッカー界。

監督クビになって、もうあの人はないだろうと思っていてもすぐどこかのチームが拾う。
もっと世の中的にはスゴい人もいるはずなんだがと思う。

日本代表もご存知の通りだったし、今度なりそうだというメキシコ人の監督も、なんだが品がないというか徳がないような感じがする。
森さんから発せられるオーラは尋常ではなかった。
ザッケローニ監督をヨコハマのホテルで見た時、「ただのおっさん。どこにでもいるイタリア人!」
帝国ホテルのロビーで森さんと待ち合わせた時のオーラは半端なかった。

こういうひとが代表の監督にふさわしいと思う。

森さんが今、生きていればどう思うだろうか、聞いてみたい。

早稲田ア式のホームページに依頼されて寄稿した森さんの思い出がまだ削除されていなかったので見ていない方にご紹介

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この写真はオラが高校生の頃のサッカーマガジンを、ア式に貸してあげたらのせてくれたもの。
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by gsfc_aoshima | 2014-07-19 07:45 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)