ブラジル、サッカーの罠にはまる

ブラジルが7失点で敗退するなんて事は世界中の誰もが想像していなかった。
1−7のオッズはどのくらいなんだろうか。聞いてみたい気がする。

1点目のミューラーの位置取り。あれこそ、セットプレーの練習の賜物なんだろうと思う。
いい勉強になる。一旦はニアに行くそぶりをして彼だけがまわりながらフォアへ。全員がニアに動いたので完全にノーマーク。
これって使える。
2点目で決まった。これもミューラーの動き出しから!

あとはもう高い位置で奪ってあっというまに得点の連続。
ブラジルが攻めれば奪い取ってのカウンターも決まっちまうし、もうどうしようもない。

ドイツの7点のうち、サイドキックの得点が5点。完全なインステップは1点。
後半、怒濤のようなシュートをブラジルは打ったが、ほとんどインステップで必死こいていたが、ドイツGKノイアーにはじかれている。

サッカーの怖さを知ったゲームだったが、こんなことになろうとは。
今夜はブラジル中がお通夜なんだろうし、一旦は収まっていたような国内での不満デモが勃発するかもしれないな。
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出場停止のチアゴ・シルバとオスカル。
シルバとネイマールの欠場はブラジルの選手達にどのような影響があったのだろうか。知る由もないが。

とにかく、サッカーの基本である正確なキック、きちんと止める、そして誰よりも多く走る。これやっとけばそこそこ出来るという事なんだと思った。ドイツを見て改めて実感。
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by gsfc_aoshima | 2014-07-09 08:26 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)