驚くべき進化

今朝はW杯の試合がないので、ほっとしている自分がいる。
オラだけではなく日本国中、世界中かもしれない。
けっこう、ふらふら状態で皆さん、それでもW杯を見ているんだと思う。

とにかく、今回のW杯はことばでは言い尽くせないほどのスゴさがある。
準々決勝に残ったチームのスゴさは、どんなに日本代表が逆立ちしても勝てないのだけは確信出来る。

まずGKが違う。
GKが良くないと残れないという試合ばかり。
日本の最大の課題かもしれない。

フィールドプレーヤーは疲れを感じさせないほど走る。
長友がスゴいといってもこんなの当たり前というか普通の事。
ロッペンのスタミナ源はなんなんだろう。足を攣りもしない。

フリーキックだって本田のキックでは太刀打ち出来ない。
みんなはじかれる。
ダビドルイスはサイドキックで無回転。
もはや、次元を越えているというか、なんなのこの進化?!
ハメスドロリゲスのボールを受ける時の切り返しの早さと、瞬時のパス。
とにかく一瞬の判断の早さと行動。
たまげるよな!

日本選手もこの準々決勝のレベルを見れば、それなりに頑張ったということではないだろうか。
選手の皆さんもここまでスゴいとは思っていなかったのかもしれない。
それほど進化しているのだと思う。

三位決定戦を加えてあと四試合。どんな戦いになるのか見当もつかない。
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by gsfc_aoshima | 2014-07-07 10:39 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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