日本vsコートジボアール

クラブハウスでのパブリックビューイングには50名ほどのこどもたち、Jr.ユースの面々、そしてスタッフおよび関係者が集まった。

試合開始までオラが持ち込んだ大型TVの受信が悪く四苦八苦したが、開始直後に映ってくれた。
駆けつけてくれた慎ちゃん(娘婿)ありがとう!

試合の方は、やっぱし心配していたことが現実のものとなったと云ってよいと思う。
前半からスローテンポで、ボールを取りに行くわけでもなし、今までの日本代表の動きとは全く違ったサッカーだった。
最初から疲れているような感じだったと思う。
本田のスピードに、あわせたといってもいい、
後半、ドログバが出てくるまでは、湿気と暑さなのか、両者ともスピードも無く明らかかに疲労していた。

ドログバはやっぱし神だった。コートジボアールの国民の皆さんが「ドログバは神だよ!」と言っている場面を何かでみたがその通りだった。
チームが活気ついた。リーダーが出てきてチームに勢いが出た。
日本はそのリーダーが交代してしまった。
長谷部はとりわけ悪くもなかったのに。後半早々の7分での交代はなかったと思う。
何かが起きたことでの交代ではなく、次戦を考えた交代だっと思うしかないが、この1戦に負けたら決勝トーナメント進出は難しいのに、そんな余裕はないはずだ。

満を持してドログバを出してきて勝負にかけた監督と、リーダー長谷部を下げて遠藤はないでしょ!
と思った人は多いと思う。

いっぱいいっぱいだった守備は、あのでかいドログバは予想以上にやっかいになったし、重戦車が突っかかってくるのはさらに神経をすり減らした。

全く同じ展開での失点シーン。1度目は仕方ないにしても、2点目のニアサイドを破られた川島クン。
日本のGKはそういう意味では穴だと。あれは捕らないと。
長友選手ー元気なかったし、自分の守備のところから2失点
CB二人ー言う言葉が無い。
最初の交代こそが大久保だっただろう。
結局、本田中心のサッカーを選択したことで、どんなに彼の調子が悪くても交代させられない。
ましてや1点入れている。
だが本田が輝いたのはこの場面だけで、優勝狙いますといった選手の動きではなかったし、完全にガス欠になっていた。ボールを取られての失点だった。

パワープレーはもはやお笑いで、2トップで本田かよ。
なんだか「殿ご乱心」状態!
何のために齋藤学を連れて行ったのか。
リードされた時に、地力でペナに入っていける齋藤選手こそジョーカーで、柿谷選手ではない。
明らかに守備のメンツがいない。

結局、ドログバは神なんだなと、世界の人々は感じたのは間違いない。
そして、やっぱしドログバには闘莉王がよく似合う!

とはいえ、僕らは日本代表を応援する。ガンバレニッポン。
勝つことで日本国民は一体化する。そして話は飛ぶが中韓にもなめられないようにしないと!
負けていられないのである。

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by gsfc_aoshima | 2014-06-16 07:11 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)