ザッケローニから「和」とは!

W杯ブラジル大会の日本代表23名の発表があった。
メンバーの人選にとやかくいうことはない。
唯一、なんで田中闘莉王をずっと呼ばないのかわからなかったが、記者会見で少しはわかったような、わからないような、なんだが後味が悪い。
とはいえザッケローニ監督がこの4年間で、日本人が持つDNAを基準にしたというか上手く利用したというのがよくわかった

23人をどういう基準で選んだのか
「基準はまずは才能。それに関してはたくさんの該当選手がいました。次にチームの和。それがたいせつになります。戦術的理解度の高さ、あとはユーティリティー。できるだけ多くの選手が2つ以上のポジションが出来ることを選考のポイントにしました」

チームの和=日本人が一番好むことばである。
「和」は日本人を納得させるに一番適したことばだし、1500年以上前から言い続けられてきたことばである。
聖徳太子の17条の憲法第1条は「和を保って尊しとなす」
世界の歴史を見ても、人類史上こんなことを言う国は日本だけである
作家、井沢元彦流に唱えるなら「わ」という言霊である。

世界一C調な男たちといわれるイタリア人、そのイタリア人ザッケローニから「和」=「わ」という言霊が出てくるとは、相当オラは驚いたんだが、この「和」が出てきたら、もはやメンバー人選論議も納まるということなってしまう。

質疑の1番目に、大勢の報道陣も「わ」という言霊が瞬間的に入って来て、ずっとそれが残っているもんだから、天才詐欺師にあったようなもんだと思う。
だれもが耳障りの良い心地よいことばに口説かれた。いやだまされた。
イタリア男の面目躍如である。
どのニュースを見ても一番大事なとこを見落としている。
ザッケローニが一番最初に持ってきたことばが全てだった。

こんな奥の深い、洞察力のある論評するのは日本中でオラ以外にいないとさえ思う。
そして大久保を選んだことで、日本国中納得みたいな結末で終わった。
だからといって、大久保が試合に出れるチャンスは限りなくゼロに近い。

ザッケローニに知恵をつけただれかがいる。
「和の心」

もちろん、となりに座った通訳にも!





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by gsfc_aoshima | 2014-05-13 08:05 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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