神奈川県社会人のサッカー

神奈川県で行われている社会人サッカーは県協会に加盟しているチームで構成され、今年度は1部12チーム、2部2ブロック24チーム、3部11ブロック103チーム。
3部は毎年チームが新設されたり、消滅したりしているので変動が激しい。
ここ数年は減少が著しい。
県内各地で行われるということで移動も大変だし、選手の年齢が上がったりで少なくなっている。

3部から昇格するにはリーグ戦で上位2チームに入って、今年度は22チームのトーナメントを行い準決勝に残ると自動昇格となる。
準々決勝で敗れたチーム4チームで入替戦のチャンスをもらい勝つと2部の19位、20位との入替戦に出場出来る。
これは勝たなくてはいけないのでハードルが高い。

2部は下位4チームが自動降格。2チームが入替戦に出場。

1部に昇格するには12チームのリーグで1位だけ自動昇格となり、2位同士で戦って勝った方が1部の10位と入替戦。もちろん勝たないと昇格出来ない。

1部で2位以内に入ると関東社会人大会に出場出来、16チームのトーナメントにより、2位以内が関東リーグに昇格出来るのだが、これもJ1、J2、J3、JFL、関東1部2部等の昇降格がからんでくるので一概にははっきり言えないが最近は2チームはだいたい昇格出来ている。
3位は昇格出来ない。

日本サッカー協会と県協会は連動しているのだが、郡市協会や区協会は連動していないので、独自のリーグを開催し、昇降格はない。

毎年、1月から開始される神奈川県社会人サッカー選手権大会は上位34チームが決勝トーナメントに進出出来る。
うちのチームは大会2連覇を果たしていたが、今年は2回戦の初戦で敗れている。
これの準決勝まで進むと天皇杯1次トーナメントに進むことができる。
1チームだけが2次トーナメントに進出し、1チームが県代表として天皇杯に出場する。
つまり、県の3部リーグから数えると2年越しで天皇杯の出場をかけているということになるわけだ
が、大変なことをしているという実感は無い。

3月の県選手権で優勝した1チームだけが全国社会人大会の関東予選に出場する。
昨年まで2回出場したがこちらは1回戦は勝てるのだが2回戦でいずれも敗れている。
ここで3回勝つと全国大会に出場出来る。

とりあえず今年はこういった天皇杯、全国社会人等の大会は出場が無いので、県リーグ11試合のみの計画実行となる。
このことのみを考えてこの2ヶ月、松永章監督以下チームは結束し、戦略を立て、戦術をくみ上げ作り上げてきた。
少しずつではあるが、結果が見い出せてきた。

5/18 13:05 保土ヶ谷サッカー場 第2節vsFCコラソン・プリンシパル

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by gsfc_aoshima | 2014-05-08 07:03 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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