松永章監督

3/23(日)我が社会人チームコブラが東伏見早稲田グランドにてア式蹴球部と試合をした。
2月に松永章新監督が就任して、松永体制がスタートした。
サッカーの基本による約束ごとを徹底したサッカーに変ろうとしている。

新シーズンにより選手の大幅な入れ替わりがあるし、まだまだ選手たちは戸惑いはあることばかりなんだろうが、監督について行こうとする気持ちは充分感じられる。

チームは今シーズン様変わりすることはまちがいない。
平均年齢がまたまた下がり、大学生が半分以上になる。
県の1部クラスでも、なかなか高校生あがりでは、すぐ試合には出られないほど、身体が違う。
苦しい戦いにはなるだろうが、いい選手たちが集まってきたと思う。

そんな若手中心で早稲田に挑む。
バックラインを徹底してあげたことで裏を何度も取られて失点。オフサイドではないかと首を傾げるシーンも多々あったが、約束ごとを徹底した中でのお勉強をしたと思えばいい。

松永監督は久しぶりの早稲田グランドでの采配ということもあり、120分間声が途切れることはなかった。
叱咤激励どころか、罵声もあった。
声枯れちゃうんじゃあないかと思った。
でもそれは、チームを任せられてそれを受けた責任から来る言葉、そのものだと思う。

オラはそれはサッカーに対する情熱と己のサッカー人生におけるプライドがあるからこその行動、発言だとも思う。

サッカー界にさんぜんと輝く選手歴と早稲田大学を複数優勝に導いた経験。
早稲田大学ア式蹴球部95年の歴史の中でも3度も優勝に導いた監督は、ベルリンオリンピックのコーチもされ、戦前戦後、人生全てがア式だった工藤孝一大監督。
ベルリンの選手で、オラの恩師でもある堀江忠男監督、そして松永章監督の3人だけだ。

その松永章さんが、オラとは先輩にも当たるわけなんだが、二つ返事で監督就任を承諾してくれたのはまさに「いいんですか!?」だったわけである。
J1が1部だとすれば、神奈川県1部リーグなんて7部相当だ。
S級ライセンス保持者で県リーグの監督は日本中探してもそんなにいないと思うし、たぶんいないだろう。
まして元日本代表のCFだに!

早稲田との試合は0−10で終わった。
サッカー人生の中で初めて味わった数字だっと言っていた。

帰り道「1年でなんとか形あるチームにしてみせるし、J3ぐらいと戦えるチームにしてみせる。」
凡人からこんな言葉出てこないよ!

全力でもってサポートしようと改めて感じた。

次の日、さっそく電話がかかってきた。
「今分析している。また早稲田とやる。サッカーは面白いよ」


b0005596_817343.jpg

b0005596_8163357.jpg






水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」驚愕の水素水「イズミオ」facebookページ

by gsfc_aoshima | 2014-03-25 08:20 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/22326417
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< キッズの年度末総会に行ってきた 駒林杯に出た >>