専修大学源平監督と懇親

1/21(火)早稲田ア式蹴球部同期の工藤と専修大学サッカー部源平監督の3人で懇親会。
源平さんとお会いするのは初めて。
専修大学を関東大学サッカーリーグ2部から1部に昇格させたら、2011年いきなり優勝。以来2013年シーズンまで3連覇。
専修大学旋風が吹き荒れているが、その総大将である。

1972年 清水市生まれでまだ40歳を越えたばかり。2005年から専修大学の監督を務めているサラリーマン監督。

仕事をきちんとやりながら、土日のみ大学サッカーに顔を出す。
それでこの快挙である。

専修大学サッカー部の躍進のカギは何だろうと思っていた。

3時間あまりの楽しい時間を過ごしたが、オラはすっかり、この青年監督のファンになってしまった。

専修大学サッカー部の平日は朝の6時からの2時間の練習のみ。
その後は授業に出るそうだ。
合宿所は小さく、3割の選手しか入れないので7割は自宅通学か近くのアパート。
朝4時に起きてグランドに来る選手も多いとかで、練習、授業そして夜9時には寝てしまう生活を4年間。

朝練習のことは噂では聞いていたが、実際話を源平さんからお聞きしてたまげた。
入部の条件は、朝の練習を4年間出来るかということだそうだ。つまり家族の協力も必要だということ。

朝練のみで授業に顔を出す。まさに文武両道とはこういうことを言うのだろう。
そして、選手も一流どころの高校生ではなく、その下の下ぐらいの選手ばかりだそうである。

高校生の時点の活躍だけではなく、4年間やったらこの選手はどうなるのだろうと考えながらアプローチをしていくのだと思う。
隠れた逸材を捜す能力に長けているのだろう。
自分で探してきて、育てる。もちろんリスクも自分で背負う。

「今年もやりますよ!」自信にあふれた言葉だった。

オラからは、選手を我がチームに送って下さいとお願いする。
これがもちろん、お会いした最大の目的だったのは間違いない。

日本のサッカー界にも素晴らしい人材がいる。大事にすべきである。




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by gsfc_aoshima | 2014-01-26 07:04 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)
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