それぞれの想いのシーズン開幕

いよいよJリーグが今週から始まる。シーズン到来である。
ところがだ。こちとらは3月は年度末なんで総会やら、お別れ会やらで大忙し、昨夜も幼児委員会の2004年度総会があり、出席してきた。
直助率いるGSFCキッズは2004年度は準加盟チームで総会の議決権はない。
ただ、お話を聞いているだけだが、準加盟チームも後ろでかたまっているわけでもなく、ばらばらに座っているんで、議決の時思わず挙手したりしていた。
まあ、全員が挙手してるのに自分ひとりだけ下げているのもなんなんでである。
ちょっとばかし、いいかげんな総会ではあるが、まあいいじゃん。

38チームの代表者のなかで圧倒的に年齢の高いのが直助であるので、ほんとは出たくはないんだが、おつとめだと思うと仕方ない。とにかく指導者が若い。
これが小学校のジュニア世代になると、指導者の年齢がギュー ンと高くなり、中学のジュニアユースになるとまた若くなる。キッズの指導者と似たほとんどが20代である。
横浜に少年サッカーのクラブができ始めて30年以上になったわけだが、同じように指導者も年をとってきて、世代の交代がないのが今の横浜の現状なのかな。ジュニアだけがちょっと異質なだと思うのは直助だけかいな。

冒頭のシーズン開幕のはなし
山形の外池選手も草津との開幕戦を迎えようとしている。体調も良さそうなんで、おおいに期待しておりますんで頑張ってくれたらいいずらよ。頼んだに!
武男は九州リーグで頑張るのかな。有明FC改め長崎FCとして。
直助は東京都大会。
コブラはすでに始まっており3回戦。
それぞれの開幕にちがった想いがあるんかな。とにかくケガせんように頑張りましょう。
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by gsfc_aoshima | 2005-03-04 07:44 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)