久しぶりのア式よりのメール

早稲田ア式主務からのメール
以下の通りだが、今シーズン関東リーグの結果をご披露することなく最終戦の結果をお知らせ。
関東リーグではなかなか優勝するのが難しい昨今だが、インカレは短期勝負だし、ア式がもっとも結果をだしている大会。
インカレとってくれ〜〜〜!
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WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。
本日行われました関東リーグ第22節専修大学戦の結果をお知らせします。

早稲田大学0(0−1 0−0)1 専修大学

〔得点者〕
39分 専修
〔スターティングメンバー〕

     宮本   榎本
     25   10  
近藤洋           近藤貴
  8            7
     中田   池西
      4    5
三竿             奥山 
 6   金澤   田中(進)  2
      3    13
        松澤
         1
〔交代〕
65 分  [out]25宮本 拓弥  [in]28石川 拓
79 分  [out]5池西 希    [in]18小松 聖音

〔レビュー〕
すでに専修の優勝、早稲田の2位が確定した中で迎えた関東リーグ最終節。
なんとしても王者専修に一矢報いるべく、海老茶の意地とプライドにかけて勝つと意気込んで試合に臨んだ。

専修は当初予想された攻撃的な3-4-3の布陣ではなく、比較的オーソドックスな4-3-3の布陣でスタートした。
これに対して早稲田は立ち上がりから積極的にプレッシャーをかけ、専修の強みを消しにかかる。
さらに、5池西、4中田らが相手ボランチからボールを奪うと、守備組織が整う前にスピーディーにゴールへ迫る。
しかし、先制したのは専修。
38分、早稲田FK後のカウンターから右サイドを突破されると、折り返しをわずかに専修13に先に触られ、一瞬の隙で先制を許す。

後半も前半に引き続いて早稲田が主導権を握る。
54分には相手陣でボールを奪った10榎本がドリブルで仕掛け、数的優位となったところで7近藤貴にパス。
キーパーと1対1となるも相手GKに阻まれ、得点を奪えない。
なんとしても得点が欲しい早稲田は64分に25宮本に変えて28石川、71分には5池西に変えて18小松を投入し、勝負に出る。
80分には右サイドをゴールエリア付近までえぐった10榎本がクロスを送るも、後一歩が遠くゴールを奪えない。
その後も終始ゲームを支配し、幾度となくチャンスを作るも、ゴールが遠い。
結果1点も奪うことができずに0-1で試合終了。
今シーズンのリーグ戦も専修に勝利を収めることはできず、2位で関東リーグを終えた。

◇◇◇
長きにわたる関東リーグを終えて、最終的に2位であり、OB、OGの皆様に誓っていた優勝ができなかったことを大変悔しく感じております。
しかし今シーズンはまだ終わっておりません。
最後に残された全日本大学選手権大会で必ずや優勝し、歓喜の瞬間をもたらしたいと思います。

〔次戦情報〕
全日本大学サッカー選手権大会
vs未定 (関西3位vs広島修道大学の勝者)
12月18日(水) 13:30K.O  @江戸川陸上競技場
東京メトロ西葛西駅から徒歩25分程度(1.7キロ)
東京メトロ西葛西駅から都バス臨海二丁目団地行「清新第三小学校前」バス停下車 徒歩約2分

皆様のご来場お待ちしております。
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それにしても専修大学の強さはまさに本物。
リーグ開幕から最後まで一度も首位を明け渡していない。
ア式同期の工藤の話だと、守備は完全に目をつぶり、ひたすら攻撃。
こういうチームがあってもいいかもな。
監督さんも土日しか参加出来ないそうで、選手達が自主的に行っている。
それも朝、授業行く前に練習しているだけだなんて!

ア式も精力的な走りでいいチームだと思うのだが、専修の強さは半端ない。
by gsfc_aoshima | 2013-11-26 07:36 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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