竹田先生

明治天皇の玄孫竹田恒泰さんが最近話題になっている。メディアに出てくる回数も多い。
2013年の10月、筑波大学で催された講演会で初めて竹田先生のお話を聞く機会を得た。

その時は、遺伝子の研究では世界的な筑波大学名誉教授の村上和雄先生との対談もあった。

このとき、村上先生のお話が主目的ではあったが、竹田先生の古事記のお話も興味深いし、なにせ明治天皇の玄孫でもあられる方が、こんなにノリが軽くていいのかと。
以来、村上先生と竹田先生の隠れファンになった。
だから時々竹田先生のホームページ「竹の間」も覗いたり、著書を買ったりする。
竹田先生のチャンネルもなかなか興味深い
竹田先生は日本の聖書ともいうべき古事記を、日本中のホテルのルームにおいてもらう運動をなされている。
エジプト古代文明に情熱を注ぐ吉村早稲田名誉教授みたいな感じではないだろうか。

それからyoutubeにこんなのがあった。
日本をダメにした歴史教科書。朝鮮半島から稲作が伝わったのはうそ。おいおい教科書大丈夫か!


そういえばこんなお話を聞いたことがある。
韓国の高名なキムチ文化研究家の方から直接聞いたお話。
キムチは韓国産の白菜が一番。日本の白菜は水っぽい。
唐辛子は韓国産でないと使えない。日本の唐辛子は辛すぎる。

「でも直助さん、白菜も唐辛子も日本から伝わったものなんです」
by gsfc_aoshima | 2013-11-15 08:20 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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