ア式の練習を見る

この1ヶ月、毎週木曜日は早稲田ア式蹴球部のある、東伏見で打ち合わせをしている。
3時からの打ち合わせの終わったあと、かならずア式のグランドに顔を出す。
昨日も30人弱のAチームが練習していた。
facebookにも記述したが、女子トレーナーの方が笛をふいていた。
ダッシュの繰り返しを指示。
メリハリの利いた声と笛で男子部員が、スゴく真面目にてきぱきとメニューをこなす。
さぼったり、手を抜いているような選手がいない。

オラ達の頃は、昨日も書いたが女人禁制みたいな風潮があった。
昨日の練習でも3名の女子トレーナーの方が忙しくサポート。
選手もこれに呼応するかのように無駄口をたたいているような選手はいないし、緊張感ある練習風景だ。

パス回しからの2対2のシュート練習では、それこそ、早稲田ア式の伝統でもある、やるかやられるかの真剣勝負をしていた。

感じたのは、攻守の切り替えの早さと、判断の早さが大事だということ。
攻撃側はサイドキックの重要性ーとりわけ正確にスピードのあるサイドキック。
トラップの仕方と、その後の第1歩の速さ。

守る方は、マークする相手との立ち位置の距離、昔に比べると相当タイトにマークしている。
また、連携する後方の味方選手からの、切り方の指示の大事さ。
練習は徹底した走りが基本になっているような気もする。

古賀監督の目指しているサッカーがぶれていないという証拠だと思う。
関東大学リーグでは専修大がダントツで、早稲田は2位につけているが、とっても今後が楽しみだ
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by gsfc_aoshima | 2013-10-11 07:25 | ワセダ | Trackback | Comments(0)