Lリーグへの進出

浦和レッズがLリーグの「さいたまレイナス」を下部組織にすることになったらしい。
このチームの監督は元浦和レッズでさいたま市議の田口さんだから、それなりのルートはあったはずだし、こうなるのも必然なのかもしれない。
この組織替えは双方にいい結果をもたらすはずだ。レッズにとっては運営費の負担になるかもしれないが、女子の場合、中学生年代でも試合に出る場合もあるので、地元の普及に大いなる進出が可能となる。男の子だけが対象ではなくなる事は、底辺の広がりとサッカーファンの増大につながることは間違いない。

レイナスにとっては、これはもう最高なことで、運営に関する安定とグランドの確保、そして、プレーヤーにとって一番うれしいことはレッズのユニホームを着て、エメルソンやら、イケメンの長谷部なんぞとチームメートとして練習したり、活動できるようになることである。きっと昨夜は興奮して眠れなかったはずである。

現在でもヴェルディには女子の最強のチームはある。それでもなんやかや大変そうでほんとのプロは沢さんひとりらしい。川上なんぞは田崎をやめて移籍したらしいが失業保険でやりくりするらしい。
レッズがどれほど金かけて運営するかはわからないが是非とも最大のフォローをしてもらいたいもんである。この吸収劇には森GMからんでいるのかなあ。とってもええ話やなあ!
雪は残っているけんどこういう話を朝早くから仕入れると今日一日が楽しく、ワイもがんばるぞという気持ちにさせてくれる。
もう一度言っちゃうずら。「ええはなしやなあ!」

マリノスだってかっては女子チームの草分けだったんだからこの際、車も売れて、景気も良さそうなのでぜひとも復活させてもらいたいもんずらよ。
マリノスのサポーターはレッズなぞから比べたら圧倒的に女性が多いはずで、意味論から言っても、「おおいにあり』なのだと思う。下条さん、中村さん、岡田さん宜しくね。
by gsfc_aoshima | 2005-02-25 06:50 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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