久しぶりの磐田

 生まれも育ちも磐田である。18歳まで暮らしていた。母親は健在で83歳、家は弟が継いで守ってくれている。感謝である。

 仕事が浜松であったので、実家に立ち寄る。磐田の駅に着くと正面広場(全然大した事ない田舎の駅である)にはジュビロの旗がいっぱいたなびいている。
 また、そのむこうには樹齢300年ほどのケヤキの木が小さいとき見たままで、そびえている。
磐田銀座商店街やビタミン通りには同じくジュビロの旗。
 半分以上の店舗がシャッターをおろしている。旗も手入れされていないようだし寒々としている。水色もいい色であるが、人通りの少ない所にはちょっと似合わないかも。
 同級生の店もシャッターが降りていた。う〜んっさみしいなあ

 地方都市はほとんどそうだが磐田も車社会である。最低でも2台持っている。旦那はセダン、奥さん軽4輪。100メートル先のコンビニでも車で行く。駐車場がないと話にならない。
 駐車場のない磐田銀座ではおはなしにならないのである。人っ子一人歩いていない磐田銀座は悲しいものがある。コンビニすらない。すべては郊外に移動している。かつて僕らが泥鰌やフナを捕ったりした田んぼや水路、茶畑にである。あんなズボズボな土地に建っちゃって大丈夫かいな。

 ちょっとおセンチになってしまったが母親の元気な顔を見れてよかった。また来よう!
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by gsfc_aoshima | 2004-09-08 06:56 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)