コンフェデを見て

ブラジルの強さは半端なかったが、これはどういうことなんだろう。

W杯を南米および中南米で開催した時は、ヨーロッパのチームは優勝していない。
ヨーロッパのチームが南米の気候にあっていないのかしれない。
まして1ヶ月の大会日程。
季節が逆。
圧倒的なホームとアウェーの違い。
そして異常なまでの選手の汗。けっこう蒸し暑いのだろうか。
それからブラジルの場合の国の広さによる,信じられないような移動距離。

こんな諸々の前提条件に加えるところのブラジルのホームでの強さというか,気概みたいなものー負けたら腹をくくる武士道みたいな状態。
大和魂があるのなら、これはまさにブラジル魂といってよいのかも。
負けたら今のデモ以上の暴動以上、クーデターが起こるかも!

こういった諸条件の上に、さらにどのチームよりすごかったのは、運動量だった。
走ってなんぼということだ。
やっぱし、なんだかんだいっても走ったとこが勝つという,最も基本のところで抜きん出ていたということなんだと思う。
走って尚かつスピードを持ったプレーをする。

相手にボールが渡った瞬間に守備への切り替えの早さ。
そしてボールを奪ってからゴールへ行く全員の攻撃の速さ。

とにかく全員である。
一人として走れないのがいない。あのフッキでさえも走っている。

1年後はもっとこれに進化したサッカーになってくるだろうから、もはやブラジルの優勝は75%ぐらい決まりだと言っていいと思う。
2番手はアルゼンチンだろうな。こちらは20%
ヨーロッパ全体で5%といったところか。
日本の優勝はもう100%になったのでありません。ジャンジャン!!
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by gsfc_aoshima | 2013-07-03 06:16 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)