コンフェデvsイタリア

この日のことを忘れないために記録する。
日本 3(2−1)4 イタリア

得点 21分本田(PK)33分香川 41分デロッシ、50分オウンゴール(内田)52分バロテッリ(PK)
   69分岡崎 86分ジョビンコ

この試合もブラジル戦同様、センターバックの甘い守備でやられてしまった。

ザッケローニの采配はどうにもこうにもわからない。先発の11人だけでW杯は戦えないと思うのだが。

2ー3になっても動かず、3−3になったら内田を酒井宏樹に変えた。何の意味があるだろうか?
内田はよかったと思う。
酒井の最初のプレーがバロテッリがゴール前でハンドになった時、バロテッリのうしろで転けていた。お話しにならない。
4点目の失点のマークの甘さ、ボールウオッチャーだった。ガタイがいいだけでドイツの下位のチームでもレギューラーになれない。それなら同じ酒井でもブンデスのバリバリの酒井高徳だと思う。
高徳左で長友右にもって行く。
でもオラなら内田は変えないが。

センターバックが良くなくても代わりがいないとザッケローニが思っているのも悲しいものがある。

その後、同点になった後、出てきたのが、なんとハーフナー。
笑ってしまう。プレー遅いし、電信柱みたいな選手。
ハーフナークラスならJ1にもっといいのがいる。
イタリアの足が止まっているんだから、乾のドリブルの方だろうと思うし、もっと早くに乾だろう。

中村憲剛使うなら、もっと早くに出してほしかった。

4−3の試合がサッカーで一番面白いとよく言われるし、観客の皆さんは堪能されたに違いない。
面白かったと!

でも日本のサッカーのためには、それではいけないのだと思うし、負けたら評価は決定的に下がるのだと思う。
国と国とで真剣勝負の大会なんだから、頑張っただけではダメだと思う。
勝ってなんぼだ!

ベルリンオリンピックで日本がスェーデンに勝って、日本のサッカーが大きく変わった。
メキシコで銅をとって近代サッカーになった。
その後負け続けて、長く停滞した。

岡野のゴールで日本のサッカーが変わった。

采配のまずさでワールドクラスになれる千載一遇のチャンスを逃したザッケローニの責任は大きく、限界かもしれない。
「かも」ではなく限界!
このまま1年進んだら、W杯ブラジル大会では決勝トーナメントすら危うい。
オラが日本サッカー協会の会長だったら次の監督を探したい。

このままだと日本代表を目指す選手がいなくなる。
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by gsfc_aoshima | 2013-06-21 07:18 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)