玉田と鈴木の見分け方?

どうでもい話で、まったくもってくだらないが僕的には大好きなカテゴリーなんでご紹介しよう。 サッカーアンダーグランウンドブログだということだが、けっこう知恵しぼっていると云うか,暇なのかわからんが、敬意を評したい。

昨夜は横浜西口の帰りに星川の某アンドースポーツに寄った。スパイクを購入するためである。「一番安いやつをください。 但し、プーマは幅狭なのでそれ以外だったらいいです」
安いのなかったら、プーマでも仕方ないと思っていたのも半分こころにはあったことは事実ではある。
結局、5000円割る金額のやつを購入した。以前買ったのは昔すぎて定かではないが10年ぐらい前のスパイクである。もっと前かもしれん。スパイクは試合の時しか履かないので
買わなかっただけである。大体最近は試合にも出ていないんだから。
ただし、もう表皮は剥がれてきてゼブラ模様になってきている。靴墨を塗って先週も参加した。ひもも片方は白でもう一方は黒である。
ポイントが薄くなっているので芝生だと滑って踏ん張りが利かないから限界だと思った次第。それにしても物持ちがいい直助だ。

足首にまくバンデージなんぞ、学生時代に使っていたものをまだ使っている。学生日本一になった時も巻いていた,工藤薬局ご自慢のバンデージである。ほかの薬局のではこうはいかん。35年も持たないずら。

40年前、サッカースパイクで一番高いのはアディダスの「モデル2000』15000円だったと記憶している。欲しいなあと思ってから7年後にやっと買った。大学4年の春だった。公式戦しか履かなかったがほとんど毎日靴墨塗っていた。うれしくて!
それからスパイクの価格あがっていない。40年近く。

ただし、当時のスパイクはメイドインジャーマニーがブランド品だった。タッグのジャーマニーがステータスを感じさせてくれていた。なんてったってドイツ政府公認のマイスターが製作したモデル2000なんだから高いのは当たり前なんである。だからみんなサッカー選手は欲しかったのである。日本製ではタチカラというメーカーが僕にもただで提供してくれていたのでスパイクに困る事はなかったのだが、こだわりを持った職人がつくったモデル2000をどうしても欲しかったのである。
40年前の大卒の初任給は150000円ぐらいな時の価格である。

今はたしかに種類も豊富でカラフルで軽い。だからといってどこがどうちがうかようわからんのである。ぜんぶ、ほとんどといっていいほどメイドインチャイナである。
きっと、中国の大きな明るい工場で若い二十歳前後の女性が作っているにちがいない。
それはそれでいいんだろうけど、職人のニオイやこだわりがあるかといえば、ノーである。
製品は均一化されているだろうがどこに価格の違いがあるのだろうか。

だから、安いので十分である。
サッカー技術もないのにスパイクにこだわってもサッカーのサノ字も知らないお姉ちゃんが作ったのじゃあどれでも同じずら
年期の入った職人のもんだったら高いに決まっている。そんなスパイクがあるんだったらそれはそれで買ってみたい欲はあるということは言っておきたい。!
これがその年代もんというか、問題のスパイクである
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by gsfc_aoshima | 2005-02-18 08:27 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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