その4

お天気に恵まれた決勝戦は、多くの方が観戦してくれた。
キッズからジュニア、Jr.ユースの部員たち。
それぞれがユニホーム着ての応援。
うれしいよね!

エスコートキッズも行われた。
3年生以下の子供たちが両チームに分かれての入場。
このエスコートキッズがとってもよかったと思う。
子供たちの笑顔で、両チームの選手も笑顔。
なんか、和気あいあい。
やっぱし、子どもたちが見ている前で、おかしなプレーは出来ないよな。

この日の試合で実は警告も0だった。
ラフプレーも遅延行為も、主審に文句を言う場面もなかった。
だからといって、ダラダラしたサッカーやなれ合いのようなゲームでもなかった。
両チームともけっこう、緊張感のある、選手たちの集中力は最後まで続いた。

六浦FCさんは80分を通して引き気味で、カウンター狙い。
セットプレーがあればそこでのゴールも狙っていたような作戦ではなかったか。
ブレッサ戦で見せた得点シーンが試合中よぎっていた。あれを狙っているんだよな!

うちは、その引き気味になっている相手に対して、どうこじ開けていくのかが課題だったが、やっぱしうまくいかなかった。
大きなサイドチェンジも行ったし、裏への攻撃も何度も試みるも、六浦さんもその辺りは、百も承知でなかなかシュートまで行かせてくれない。
後半、セネガル出身のFWパパが出てきて、パパのあたまを狙うようになってから、少しサッカーが変わり、惜しいチャンスも出来たのであるが、六浦のGK柳川選手の大当たりの日だったようで、超スーパーセーブまで飛び出して大いに盛り上がった。
たぶん、観客の皆さんもあの場面はサッカーの面白さ、華麗さを堪能されたに違いない。

0−0のままでのPK戦に突入した。
うちはPK戦に負けたことがない。
もちろん、うちには守護神若田がいるのが最大の勝利の要因でもあるが、とにかく昨年の2月以来負け無しである。
ここで勝てば公式戦のPK戦は7連勝となる。
そしてその通りになった。

とはいえ、PK戦ではなく、試合時間内で勝ってほしいのではあるが、サッカーってなかなか、ままならないスポーツなんで、こういう勝負強さも必要だと思っている。

たくさんの応援ありがとうございました。
保土ヶ谷サッカー場をホームでたえず試合が出来るようになれば、本当に楽しくなる。
関東リーグの昇格が実現すれば、これも夢ではなくなると思う。

夢の実現のための本番が、4月28日から始まります。
この子供たちのためにも頑張ろう。
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by gsfc_aoshima | 2013-03-21 06:45 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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