3連休最終日の試合結果

保土ヶ谷大会SLの部決勝リーグが新井小で開催される。GSは3位パートのグループであるが、結果は以下の通り。
 GS 5−1 新井笹山      GS 1−2 西谷     西谷 0−0 新井笹山
3位グループ2位であった。総合優勝は、桜ヶ丘、2位は帷子、3位は上星川
SLのみなさん、ごくろうさまでした。これで保土ヶ谷区の公式の大会は全て終了したわけで五年生が双葉大会で優勝したので来年のLの部も楽しみだし,新四年も強いみたいだし、SLもたのしみな酒井くんもいるし、みんながんばってくれたらいいな。スタッフの皆様ありがとうございました。

群馬県高校サッカー新人戦決勝は前橋で行なわれた。結果は、前橋育英2−0 前橋商業
これで茨城が鹿島学園、群馬が育英、の優勝で山梨は帝京三高が準優勝、みんな関東大会にでてくるので絶対見にいかんといかん。うれしいことでありんす。春から楽しいぞい!。

直助は千葉の都賀の兼松グランデで東京五十雀と千葉五十雀と試合があったのではるばる行ってきた。
千葉には元日本代表の川上さんがいた。堂々と太ってはいたがやっぱりボール扱いは抜群にうまい。この2チームはそうとう練習を重ねているようで,馬鹿に出来ないスピードと訓練されたフォーメーションが出来ているんである。
こちとら結成2週間で2試合目であるからして、まだまだこれから作り上げていかんといかんし、本日の参加選手は12名で交代1名しかいない。

先週の湘南ペガサスとの1戦で開始三分で倒された慶応の中野さんは肩の周辺三カ所の骨折で重症との事。細谷GMから「練習試合なんだから後ろから引っ掛けることはないようにしよう」とのご案内あり。中野さんほんとかわいそう!。痛そうにしてたもん。三カ所折れているなんて,じいさんになると骨ももろくなるんかい。相手のやつもひどい事するもんだ。
もっとふまじめにやってもらいたいもんである。じじいのサッカーなんだから

そんなことだからケガ怖く,魔法の薬を塗りたくる。みんなも同じように塗りたくる。居合わせた東京の人も「わたしにもちょっと分けてくれますか」そこらじゅうらから『僕のを使ってください」大人気である。なんでも中央競馬会の馬も塗っているようだし,マリノスの選手も使っているみたい。
直助も膝の具合もよく、これはボクのサッカーの常備薬になりそうだ。粘土が主成分らしいが詳しいことはわからない。だけどすごくいいずら。

試合は開始10分で慶応の方が腿の裏をやったみたいでもう交代もいなくなった。彼はももまで塗ってなかった。
結果は千葉とは0−1 直助がゴール前からのクリアを簡単にしとけば良かったのに、欲だして細さんにパスをした。それをカットされてからにセンタリングシュートで決められた1点で負ける。すみません
東京との試合は0−3であった。こちらが圧倒的にせめてはいたが、最後のシュートの精度が悪くカウンターでことごとくやられる。
チョオとなめてかかってしまったのが敗因だと思われる。まあそんなに甘いもんではないことがわかっただけでもいいとするかあ。

それにしても60でも走れる人もいるし50でもだめなのもいる。これも日頃の節制の賜物かもな。どうもてきとうだとかふまじめではだめなようでもある。
来週もこのグランドだそうでちょっと遠いずら。だけど出て行かんと監督に怒られるなあ!。
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by gsfc_aoshima | 2005-02-14 07:03 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)