ボッチャ大会

3/3(日)保土ヶ谷体育協会主催の「保土ヶ谷スポーツ祭り」に一応体協の理事なので、係員として参加した。
午前中は永年に渡り、スポーツに貢献した方や、各団体の表彰等が行われた。
午後は、ボッチャ大会。24チームを8ブロックに分け、リーグ戦。それから順位別決勝トーナメント。
このボッチャに人数が足らないチームの助っ人に駆り出された。

ウィキペディアによれば
ボッチャ(Boccia)はローン・ボウリング(bowls)に類似したスポーツ競技である。障害者、とりわけ脳性麻痺などの運動能力に障害がある競技者向けに考案された種目である。パラリンピックの公式種目となっており、全世界で40カ国以上に普及している。

ルールは以下の通り
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ボッチャは、個人、ペアないしは3人1組のチームで行う。ゲームの目的は、赤又は青(コイントスでどちらを選ぶか決める。赤ボールチームが先攻)の皮製ボールを投げ、ジャック(jack)と呼ばれる白い的球(まとだま)にどれだけ近づけられるかを競うことである。
長さ12.5m、幅6mのコートを用いてゲームの始めに的球を投げる。的球は、コートにV字型に引かれたジャックボールラインを越えなければならず、両サイドが交互に的球がコート内の有効エリアに収まるまで投球を繰り返す。続いて1巡目の投球は的球を投げた側の先行、次に相手側の順で的玉に向けてボールを転がす。2巡目以降ボールが尽きるまでの投球は、的球に遠いボールを投げたサイドが、相手チームよりも近いボールを投げられるまで連続して投球を行う。
ボールを動かす時には、手又は足を使うが、競技者の障害が重度である場合には、ランプスと呼ばれる補助器具を用いることもできる。各ラウンドの終了、すなわちエンドの度に審判は的球と投げられたボールとの間の距離を測定し、そのエンドで負けた側の最も的球に近いボールよりもさらに的球に近いボールに各1点が与えられる。ゲーム終了後に高得点を上げたチームないしは競技者が勝ちとなる。
コートはこんな感じである
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ほとんどのチームが障害を抱えた方とかお年寄り。
おらはチーム「ロートル」の助っ人となる。
ところが助っ人が完全に足を引っ張って、チームは予選1勝1敗。
2位ブロックの1回戦も4ゲーム全てに足を引っ張り、完敗。
相手の女性の方は確実に80近い方だったと思う。
この方が、いやはやうまい!!
もうしわけないぐらい、オラは投球技術もメンタルも弱かった。
まったく持ち玉が的球に近寄らない。
逃げ出したいほどひどかった。
カーリングに似た所がたぶんにあって、筋書きのないドラマが展開されたりして、単純なゲームそうなんだが、やってみるとけっこう面白いし、なかなかなもんがある。
メンタルがとっても重要だと思う。
とにかく、難しい!!

優勝チームは「ポラリス」さん。
参加者で一番の重度の障害を持った方のいるチームだったが、素晴らしく正確なアプローチで完勝。
けっこう感動した試合だった。
努力すれば報いられるということを実感したボッチャ大会。
来年も出させて頂こうと思っている。
決勝の写真とポラリスさん
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by gsfc_aoshima | 2013-03-05 07:51 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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