セルジオさんの天国と地獄

2/26号のサッカーダイジェスト セルジオ越後の天国と地獄 ラドビア戦の要約
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アジアより弱い相手とホームで戦っても得られるものはない。

内田がボールを持っただけで黄色い声援が飛び交い、大津がタッチライン際に登場しただけでキャーキャー。こうしたファンはすぐに離れる人たちばかり

ヨーロッパで親善試合を組むべきだ。
長谷部と細貝の②ボランチではゲーム作れない。遠藤が不在の時はどうするか

翌日の二ュースでは本田のゴールや香川のアシストが中心だった。本当のヒーローは岡崎ではなかったか

同じ日に韓国はロンドンでクロアチアと0−4、負けたとはいえ本気のサッカーをしたと思う。
ブラジルはイングランドで、アルゼンチンはスェーデンで親善試合をしにヨーロッパに渡っている。
ブラジル大会ではベスト8以上を目指しているだろうから、そのような強化をしてほしい。
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ラドビア戦のあった日についてこんな内容だった。
オラのラドビア戦の感想と何ら変わりがない。

結局、極東でのサッカーって厳しいものがある。
ヨーロッパに戻った選手たちの今週のパフォーマンスは完全に落ちている。
内田肉離れで、シャルケからはブーイング来てるし。大津なんか影も形もない。
日本に来ても何も出来なかった清武やら、香川も帰ってもフルで出来ないし。
だれひとり活躍したと言う話は聞こえて来ない。

何のためのラドビア戦だったのか、協会はノープレブレムだと思っているのならこんな悲しいことはない。J1のチームでも勝てる相手とやって喜んでいるようでは日本代表の明日はない!
by gsfc_aoshima | 2013-02-16 07:28 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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