元監督の怨念?

ガンバが落ちた!
ヴィッセルも落ちた!

1年前、ガンバの監督はア式後輩の西野。
10年勤め上げた監督をクビになった。
昨年までは優勝を争うチーム。
はてながつく、辞め方だった。
それを呂比須の日本愛は素晴らしいとか言って呂比須監督になったのだけれど、ライセンスもっていなかったとかなんとかで、実質的には呂比須が指揮を執ったのだが名目的にはセホーン監督。

これってチームじゃあないよな!
そして、チームはバラバラ状態のまま、セホーン、呂比須解任。いまさら西野に帰ってきてくれとも言えないし、生え抜きの松波監督。
なんだかおかしなちぐはぐな選手起用もあったりで、立て直せないまま、見事と言うかJ2転落。
落ちるべくして落ちたというかフロントの責任は大きい。
遠藤、今野がいての、ていたらく!
みんな、心ここにあらずといったところなんだろうな。
そういえば、本家のパナソニックも下降気流なのも気にかかるよな。

コンサドーレが落ちたのは、これは納得できるが、ガンバや、1年前はこれでもかと補強し、新生なったと、いわしめたヴィッセルはどういうことなんだろうな。
たぶん、オーナーは鼻高々で「今年は優勝狙います」と言っていたのだろうか?
そんなに甘くないって!サッカーって。
勝てばチームは一体になれるのもサッカーだが、負けが3つも続くとすぐさま、疑心暗鬼になるのもサッカーというスポーツの特長でもある。
そういえばヴィッセルも途中、西野を起用してまたまた解任。
西野の怨念?

そういわざると得ないような、今季の見事としかいえないような結末だったと思われるわけである。
そうそう、そういえば、かつて大分をJ2に落としたのが当時ジェフにいた林選手で、今回のプレーオフで、そのジェフに引導を渡したのが、大分に拾ってもらった林選手だというのも記憶に新しい。

いやぁ!サッカーってほんと何があるか分からない。
西野くんや林くんが丑三つ時に、五寸釘を藁人形に打っていたとは思わないが、サッカーってほんとデリケートなスポーツだということを感じさせずにはいられないのである。
だからこそ、魅力あるスポーツだと言えるのかもしれない。

とはいえ、来季のJ2はほんと面白そうである。
by gsfc_aoshima | 2012-12-02 07:27 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/19598241
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 社会人1部リーグカップvsかな... 今週末のサッカー三昧 >>