本日3時半起床。永平寺の修行僧並み

昨夜は今日から始まる関東社会人サッカー大会の代表者会議と開会式が、埼玉県深谷市のさいたまグランドホテル深谷にて行われた。
笑い声一つない、緊張感漂う1時間だった。
まさに笑い声がなかった。

埼玉県サッカー協会副会長の横山謙三さんのことばは印象的だった。
トーナメントのほんとの厳しさが分かる大会である。
昇格した時の爽快さは何ごといも変え難い。
審判団にはミスジャッジがないように。

謙三さんらしい挨拶だった。

そして坂戸シティFCの久保主将の選手宣誓では、「今まで支えてくれてきた家族や周囲の人のためにも、そして県の代表として、誇りあるプレーをしたいと思います」
淡々とした選手宣誓だったが、中身があッたと思う。

まさに、静寂とはしているが、なにががなんでも勝つという空気と、火花がばちばち鳴ってるような錯覚さえあった。

昨日の朝のように、満員電車に2時間揺られて帰ってきたが、一度も睡魔に襲われることなく、パンフレットを読みふけっていた。
強く握りしめていたので厚手のパンフがしわしわになる。

この大会は今回が2度目。前回は2試合勝って準決勝まで行った。あと1歩だった。
それから4年目の秋。
近くて遠い関東リーグの壁。

1回戦の相手のJBUS宇都宮FCさんは4度目の出場でまだ一度も1回戦を突破していないと書かれていた。
死にものぐるいだろうな。
阿修羅の形相だろうな。
勝ちにくるだろうな。
当たり前だな。

レッドは試合をぶちこわす。
イエローはジャブのように効いてくる。
余計なカードはもらわないことだ。
冷静さをどれだけ保てるかが勝負のカギだと思う。

トーナメント戦は16チーム全てにチャンスがある。
想いの強いチームだけが上位2チームに入れるというわけである。
最後の最後まであきらめないことだと思う。
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by gsfc_aoshima | 2012-11-10 04:34 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)