凄い人ほど謙虚になる

iPS細胞開発でノーベル医学賞が決まった山中教授のことば
進行していく病気の時間との戦いを強く感じるし、私たちの一日と患者にとっての一日の違いを心して、研究している。あす、薬を作ることはできないが、多くの研究者が日々挑戦しているので、希望を持っていただきたいと思う。

とっても勇気づけられることばだと思う。
そして1番だからノーベル賞をいただいたわけで2番だったらいただけなかった。

天皇陛下の心臓バイアス手術をされた天野篤先生
一昨日のTV番組で先生の1日を紹介していた。見るのは2回目。
かつてお父さんの心臓手術に立ち会って救えなかった。
一人でも多くの患者さんを救いたいから、自分が頑張るのは当たり前だし、自分に与えられた使命。
朝の8時半から夜の11時まで4つの手術をこなし、その間、缶コーヒーとビスケットのみ。
大学病院の自室のソファーで寝る毎日。
でも、爽やかな清々しい仏様のようなお顔をされている。

お二人を見て、日本人の霊性の高さというか、日本人の素晴らしさを感じる。
ありがたいことである。

目標はちがうかもしれないが、オラたちにだって出来ることはあるわけで、常に使命感を持って日々をすごすことを改めて実感する。
by gsfc_aoshima | 2012-10-11 07:21 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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