高円宮カップ1次リーグ突破

2004-09-04(土) :会場 日産新子安 人工芝グランド: 時間 17:30キックオフ70分ゲーム: 天候 小雨から最後は土砂降り: 結果横浜GS3(1−0)3篠原中
最終結果 横浜GS 4−1FC緑、横浜GS5−1馬堀中 2勝1分けで1位になり決勝トーナメント進出決まる
 
 総評 
   前半押されながらもバックのがんばりでしのいでいるなかで、終了近く、右サイドを駆け抜けた麓の精度の高いセンターリングをゴール前につめた市川がもつれながらプッシュ。
  後半は、早々に麓のドリブルシュートで追加点するも、あいてに右サイドを突破されセンターリングから失点。続けざま右サイドでのフリーキックをフォアサイドにダイレクトで同点弾。
その後は一進一退が続くもまたもや、右サイドを破られ、ドリブルシュートから逆転される。
ペナルティエリア外での1対1の際、カバーリングが遅れているので中に入ってこられていた。かならず一人余っている状況なのでなんとか対処しなくては。次戦の課題である。
終わり10分頃から相手も疲れてきて、GSもサイドを破れるようになる。CKの混戦から最後は大滝の狙いすましたシュートでやっとこさ同点。
 雨がものすごくなり、壮絶な戦いの末、タイムアップとなる。
 うちのチームにとっても課題が浮き彫りになったゲームでもあったが、中学生の試合としてはレベルの高い好ゲームであった気がする。最終的には戦う気持ちが最後まであった両チームの選手達に拍手を送りたい。

 通信簿
GK小坂 5.5消極的なプレーはなくなったが、バックのコントロールが必要
DF前田 6 勝負どころは抜かれはしなかったがクリアボールが相手の中盤に渡っていた
    谷6.5詰めもよく、勇敢なヘディングだった
    大西5.5サイドを抜かれた時のフォローとリーダーシップに欠けていた
    富永5 相手のスピードにまけてしまうケースが目についた。
MF大滝7 チームのリーダーとして随所で貢献する。
    井上6.5目立たないが中盤でカット、いろんな所で顔を出していた
    麓 7正確なクロスとスピードある突進が突破口になっていた
    山川6慣れないポジションだったが本来の良さが出ていた
    (野原)5思い切った若さあふれるプレーを期待する
   西潟6ここぞというときの決定力に欠けていた
FW市川7きちんとしたポストをこなし、勝利に貢献

来週から決勝トーナメントであるがこの勢いで勝ち進みたいものである。がんばろう!
by gsfc_aoshima | 2004-09-05 15:34 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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