日本対シリアの練習試合

仕事で静岡県の富士に行く。帰りの東名高速は,ラジオで実況を聞く。後半15分過ぎ、やっと自宅に到着する。

ラジオでは得点機を含め、けっこう三都主と加地のオーバーラップをさかんにはやしたてていた。グランドレポーターのケムケムことけむやまアナは選手の動きが重たいだの、口空けてしんどそうなのとかけっこうホンマかいやぁと云いたくなるほどの、いいかげんな実況でラジオじゃあなにがなんだかわからないのがほんとのところである。
解説者の井原君も前半15分までは70点とか,後半15分は点も入ったので90点とか云ってるが、なにを基準にそういうのかわからないのでますます頭が痛くなるのである。
もうラジオではけっこう裏切られているのでほとんど信用できないのである。

ラジオのアナと解説がへただと、頭の中でグランドラインや,選手の動きが映像で出て来ないんである。ブラジルや韓国の実況みたいに,駒送りのようにすればわかるのである。
例えば,シリアの10番右45度より中沢抜いてゴール前10メートルからフリーシュート、ああやられたか、川口正面、すぐさまサイドに開いた中沢にパス、ワンタッチして斜め前の遠藤にパス。遠藤から玉田に,玉田そのまま左後ろの福西にパス,ダイレクトで三都主へ、また福西にリターン、三都主前方にフィード、福西スルーパス、三都主受けたらドリブル,ああチャンス、三都主に2人の敵、三都主それでも低いセンターリング、鈴木ゴール前にいる〜〜〜,いいボール,鈴木の頭〜ぁ,ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!


これをスピーディに早く,連発銃のようにやってくれたら映像がクリアに出てくるのである。選手の位置関係だってこれならよくわかるべ!
今日のラジオのアナウンサーと井原君じゃあ、ゆっくりで緊張感もスピード感もでないのでわからんのである。わかったのは突然のゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルオンリーじゃ、こりゃあだめずら!

TVでやっと内容がわかるのであったが、シリア弱い。なんにもできない。日本の調整にはよかったのかもな。直助の予想通りの3−0。まさに大当たりずら。どうだあ!!!
こういうのはテストマッチとはいわんでいい。ただの練習試合みたいなもんなんだから、ジーコも相手が10人になった時に控えメンバー全員替えるぐらいの緊急動議をマッチコミッサリーに云ってもよかったのかも。

今日のゲームでよかったことを一つ挙げるとすれば,宮本のヘッドの位置取りだと思う。相手バックスとの競り合いより,ニアに早いボールを出されると,DFは競る事ができなくなる。北朝鮮戦では中沢,鈴木がおとりになって、DFをひきつれて薄い所へ走り込んでのヘッドは効くと思いますだらよ。

直助宣言するずら。日本2−0北朝鮮b0005596_23342862.jpg
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by gsfc_aoshima | 2005-02-02 23:13 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)