森さんの1周忌

昨年の7月17日に亡くなった元日本代表監督で、最後の所属が横浜GSFC顧問の森孝慈さんの1周忌が昨日行われた。
川崎の栗平の常念寺で法要で、ご住職から、1周忌法要でこれだけの人数がお集まりいただいたのは記憶にないとのことであった。
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70名ほどの参加者で狭い講堂は座る場所すらなかったほどだった。
もちろん大仁日本サッカー協会会長も元会長岡野俊一郎さんはじめ、サッカー関係者がキラ星の如くだ。

そして、場所を代えてのお斎でも挨拶だけでも、岡野さん、釜本先輩、野村先輩、三菱の横山さん、後輩の加藤久、原博美、元ヴェルディの都並さん、城南信用金庫の元頭取鈴木さんらが、森さんのエピソードを語ってくれた。
みんな長い話で終始した。
思い出が尽きないのだ。
鈴木さんの話はぐっと来た。

岡野さんの話の中で、日本のサッカー界には偉大な指導者が3人いた。
長沼健さん、平木隆三さん、森孝慈だと。
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異口同音に、森さんがいまだに、すぐそばにいると感じているようでもあった。
ご健在であったなら、日本サッカーにどれほどの貢献が出来ているか、計り知れないものがあったと思う。
全員に森さん追悼のご本も配られた。
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森さんが代表監督であった時のメンバーが、夏の森杯に顔を出してくれそうで、これもまた嬉しい話でもある。
安らかに眠っているヒマないぐらい森さんは僕らのすぐそばにいる!!
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by gsfc_aoshima | 2012-07-09 08:30 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)