ア式4年ぶりに早慶戦を制したそうで、嬉しいです!

7月4日(水)野辺山でア式大先輩丹羽さん、久保田さんと、ポット苗の植え付けをしてしていたその夜、国立競技場では早慶サッカー定期戦が行われていた。
その時間は五光牧場で皆さんと食事をし、丹羽さん、久保田さんをお見送りする。
そして試合が終盤に差し掛かる頃、清里の天女の湯の露天風呂に入っていた。
パンツを脱ぐのも億劫だった。

4年ぶりに勝ったそうでおめでたいことでもある。
この勢いで、今日から始まる総理大臣杯でもがんばってほしい。

ア式主務吉川くんからのメール
以下の通り
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WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。
7月4日に行われました早慶サッカー定期戦の結果をお知らせいたします。
ご連絡遅くなりましたことお詫び申し上げます。

早稲田大学2(2-0 0-0)0慶應義塾大学
〔得点者〕
早稲田:33分 上形、38分 野村(PK)
〔スターティングメンバー〕
     榎本   上形 
      9     19
近藤洋           近藤貴
 11  島田   野村    8
      5     7
三竿             奥山 
 6   畑尾   山地   12
      4     3

        松澤
         1
〔交代〕
59分 上形→10富山
71分 榎本→17秋岡
92分 島田→20池西

〔レビュー〕
今年で第63回を迎える早慶戦。
早稲田が4年振りの覇権奪回を目指すなか、試合は19時ちょうどにキックオフされた。
前半はお互いの良さを出し、互角の戦い。
慶応が3バックでピッチ全体を広く使いパスをつないでくる一方、早稲田は厳しいプレスからボールを奪い、幅や深さをとりながら素早くゴールを目指す。
そんな中迎えた前半33分、早稲田に待望のゴールが生まれる。
畑尾のロングボールを左サイドで受けた三竿が中央へ鋭いクロス。
これを上形が頭で叩き込み先制。国立競技場に紺碧の空が響きわたる。
そこからは継続して早稲田ペースで試合が進む。
素早い攻撃で慶應を圧倒すると、守ってはセンターバックに構える畑尾、山地が体を張って失点を許さない。
そして前半37分、近藤貴が中央でボールを持つと榎本に絶妙のスルーパス。
榎本がペナルティエリア進入しシュートへ持ち込もうとしたところで相手がたまらずファール。
これがPKの判定となり、さらに相手ディフェンダーは退場。数的優位となる。
ここで得たPKのキッカーは野村。
皆が見守る中、落ち着いてキーパーの動きを見てゴールへ流し込み追加点。
2点のリードを持ち前半を折り返す。
後半も10人の慶應相手に早稲田が幅を使いながら攻撃を展開。
慶應も何とかくらい下がるも、一方でチャンスを作り出すことができない。
その後早稲田は負傷明けの富山が復活の途中出場。
富山を中心に再三チャンスを作るもゴールには至らず、2点のリードで時間が刻一刻と過ぎていく。
そして遂に迎えた終了のホイッスル。
3年分の想いを爆発させた早稲田が勝利を収め、4年ぶりに夜の国立に紺碧の空を鳴り響かせた。

◇◇◇

早慶戦で勝利を知らなかった我々現役生、特に最後の早慶戦となる4年生にとっては喜びとともに安堵を感じる結果となりました。
長いア式蹴球部の歴史の中で、早慶戦での勝利を知らずして卒業するわけには行きませんでした。
もちろん4回経験した早慶戦のうち3度敗れていることは恥ずべきことではありますが、しかしそれを補って余りあるパフォーマンスを選手達は見せてくれたと感じています。
今回の早慶戦は部員からチケットご購入依頼のお電話を差し上げ、皆まさの温かいサポートを部員一同改めて実感できる機会となりました。
ただ一方で電話のマナーの悪さや、チケットの不着等多々ご迷惑をお掛けしました。
ご支援への感謝の気持ちを表すとともに、部員を代表して深くお詫び申し上げます。

早慶戦の勝利の余韻に浸る間もなく明日からは総理大臣杯が幕を開けます。
ひとつ、またひとつとタイトルを積み重ねていけるよう大阪の地で闘ってまいります。
今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。
〔次戦情報〕
総理大臣杯
1回戦 vs広島修道大学
7月8日 15:00キックオフ
@J-GREEN堺S6グラウンド
近畿地方にお住まいの方々、数少ない関西での試合となりますので、是非ともご観戦にいらしてください。
宜しくお願い致します。
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by gsfc_aoshima | 2012-07-08 06:52 | ワセダ | Trackback | Comments(0)