全社その2

三菱養和SCとの試合について付け加えておく。
日本工学院グランドの人工芝はチップが相当蒔かれており、ボールが弾むたびに、或いは選手がキックするたびに、しぶきのようにチップが舞い上がる。

なんだか出だしの入り方は、丁寧にやろうとするために、両チームともボールを奪ったり、奪われたりの展開が続いた。
序盤で鴇田から志連へのパス1本でGKと1対1になり、なんなく志連がゴールした。
追加点のチャンスもあったが、20分過ぎ頃から、細かなパスで崩されだす。
最後の場面をDFが身体を張って止めていたのは評価される。
前半終盤で、うちがやられる典型的なパターンで失点してしまう。

前半は、うちのチームの特長でもある、逆サイドへのロングパスもミスが多く、サイドのDFの頭の上を越していた。
また、持ち込んだサイドからのクロスも精度が悪かった。

後半、監督の叱咤が効いたのか、相手への寄せが格段に良くなって、高い位置でボールを取れるようになった。
そして後半3分、大空からのパスを受けた11番エグの左足一閃、飛距離25mのバズーカ砲がネットに突き刺さる。
これが相手の攻撃を黙らせた。
あとは怒濤の攻撃だった。
鴇田の50m、相手3人を引きずってのドリブルから、「これでもかゴール」は相手のやる気を完全にそいだ。
若田の超ロングキックからの展開も、相手DFを混乱させた。
思い切りのいいシュートが多かったのもこの試合の特長だった。
枠を捉えたシュート数も20本を数えた。

久しぶりに気持ちのよい勝利だった。
なかなか点が入らない今シーズンのモヤモヤを一気に払う、選手諸君の走りと崩し、そしてプレッシャーの早さだった。
やればできるじゃあないか!!
次もがんばってほしい。
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by gsfc_aoshima | 2012-06-26 07:37 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)