ほんとに大丈夫?鈴木、牛島両おじいさん!

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日本代表MF中田浩二(25)のフランスリーグ・マルセイユ移籍問題に揺れるJ1鹿島の牛島洋社長(62)が24日、現行規約の見直しを要望した。Jリーグには独自の「30カ月保有権」があり、契約満了後の無所属の選手が他のJチームと新たに契約しても、前所属チームに30カ月間の保有権が認められている。牛島社長は「国内移籍ならこれでいいが、海外移籍の場合は(対策を)考えないといけない」と明言。中田との契約は31日で切れるが、「そうなったらどうしようもない」と移籍金ゼロで手放すことも覚悟した。Jリーグ理事を務める同社長は、この日午後に都内で行われたJリーグ理事会に出席。鹿島の前社長でもある鈴木昌チェアマン(69)も「前所属、新所属、選手本人が納得するように話をまとめるのが代理人の仕事。交渉の流れに問題がある。不自然な印象を受ける」と中田の代理人・田辺伸明氏に不快感を示した。                                                 以上

このおじいさん達、ちょっとおかしいと思う。前々から、1月31日で契約期間が切れるのはわかっているんだから、日本の独自の保有権がどうのいったって、そんなもん世界には通用しないってもんだい。
だいたい中田がケガしたとき、けっこうたたいたんだから、こういうことになっちまうのかも。
彼の将来性を考えて、複数年契約しとけば移籍金だってがっぽり入るというのに、けがしたからケチったのかもな。
代理人は契約が切れるからおいでと云ったに過ぎないと思う。至極当たり前のビジネスをし、中田はより環境の良い所でサッカーをしたいとねがっただけであるからして、前所属
チームが権利もないのに、あーだこーだいうのはお門違いというもんずら。もし、中田が今シーズンケガが治っていなかったとしたら、鹿島は戦力外にしていたはずだろうよ。ちょっとせこいだら。牛島さん!

複数年契約をするということは、ある意味その選手を確保して契約満了以前に、高く買いたい要望あった時にすかさず売るのが当たり前なんだから。
複数年でもはずれるばあいだってある。全く株と同じだと思う。
ベッカムをレアルがとった時だって勿論複数年なはずだ。レアルは途中でまた高く転売するだろうよ。もしベッカムがおもったより活躍できなくて、買う所がなく、安くたたかれたにしてもリスクを承知の上で買っているんだから。きっと高く売れるだろうと確信しての話であるはずだ。

まだ日本の移籍市場が成熟していないので、いまだに首になった選手の草狩り場では、ヨーロッパからの誘いには勝てないのは仕方ない事かもしれない、日本的な、義理とか人情とか、育ててやったとかは関係ないと思った方がいいはずだ。
代理人を恨むより、移籍マーケットとはなんぞやと勉強されたらいいと思うし、不自然なのはあんたー鈴木チェアマンの判断基準だずらと申し上げたいもんだらよ。
世界の笑いもんになっちまうだら。

鹿島には先輩鈴木貞雄取締役がいたはずだが、大丈夫かいなといってやりたいもんだが。
それから、トルシェ通訳ダバティさんは今回の問題どう思っているのか調べてみっか。
by gsfc_aoshima | 2005-01-27 00:41 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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