ACL

アジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)
決勝トーナメント1回戦が行われ、日本の3チームはいずれも敗退した。
後日の証のために記録する。

アデレード(豪州)1−0 名古屋グランパス
蔚山現代(韓国)3-2 柏レイソル
広州恒大(中国)1−0 FC東京

予選リーグで1位になれなかったためのいずれもアウェーの地。
厳しいよな!!

名古屋戦とFC東京戦をTVで見たのだが、とにかくシュートが枠に行かない。
とりわけ、FC東京はひどかった。
ふかす!はずす!そして中途半端なシュート。
あれじゃあ、勝てない。

広州恒大に至っては、年棒8億の選手とか、1試合当たりのチーム勝利給が7000万で、1ゴールひとり2000万とか、まさにバブルそのもので、やる前からのモチベーションも比較にならない。
ていうか、今の中国は国そのものもおかしいし、広州恒大は、その象徴だろう。
中国リーグで1位を突っ走っていたのに途中で、監督解任し、元イタリア代表監督でワールドカップを制覇したリッピが監督なんだから。
年棒10億で2年契約だとぉ!
めちゃめちゃなチームだけどな。
オーナー会社も次から次へと変わってるし。
共産主義なのか資本主義なのか、よくわからないし!
国土も広いし、人も民族も多いし、もう収拾がつかないのかもしれないな。

またまた、サッカーダイジェストでセルジオさんの辛口を読むことになるな!
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by gsfc_aoshima | 2012-05-31 07:13 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)