神様の存在を感じた

金環日食が見れた。
金環日食のときだけ、厚い雲から薄い雲へと変わってくれた。
肉眼でもはっきりと。
グラスがない人でも見れたのは尚更良かった。

娘からもらったガラスでは黄緑色に見れてそれもまた荘厳だった。
オラは合掌した。
元旦の初日の出ではもちろん合掌だし、万歳三唱。
心の中で万歳三唱した。
肉眼の方が感動できたのはなぜだろうか?

平安時代にこれを見た人はどんな気持ちだったんだろうか。
932年前は元号は承暦(じょうりゃく)。
白河天皇の御代である。
清盛のおとうさんと言われる人だ。
「いい国つくれなかった」頼朝の112年ぐらい前。
NHKの白河天皇=後白河法皇=伊東四朗が身近に感じられる。

もちろん神の成せる業以外の何ものではないので、伊東四朗さんをはじめてとして、人々はひざまずいて畏れおののき合掌したに違いない。
こんなに盛り上がるのなら、清盛でも、この金環日食を最初の頃に取り上げていたら、視聴率上がっていたかも。

太陽や月を神として崇めた古代エジプトの人たちも同じだったに違いない。
今は亡き、古の人たちと、全宇宙を支配する神を共有したと思った。
こんなこと、偶然でもなんでもない。
神様以外に出来ないダニ!

だから、オラたちも宇宙の一部なんだなと、さらにさらに実感した。
素晴らしいことである。
そして、平安時代の人がいたからこそオラたちが存在しているということも。
オラの50代前のご先祖様が崇めたと同じことをオラもしたというわけだ。
オラのご先祖様はどこでどんな生活をされていたんだろうかと想像するのも悪くないと思った。
by gsfc_aoshima | 2012-05-22 08:10 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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