チェルシーが!!!

UEFAチャンピオンズカップはチェルシーに。
何度も何度もいうのであるが、サッカーが世界のスポーツと言われる由縁は、めまぐるしい展開と、ピンチはチャンスと言われるように筋書きのないドラマがあれよあれよと起こるからだ。

サッカーの神様はあまりにも非情である。
バイエルンには非情だったが、負ける要因はあったと思う
ていうか、負ける要因というより、勝てない要因だな。
ブンデスリーグでのドルトムントとの差。
リベリー、ロッペンのような有名選手がいてもドルトムントの若さとスピードあるサッカーに勝てない。

どこかに歯車の狂いがあったのだろう。
ドロクバのヘッド一閃で追いつき、延長でのロッペンのPK失敗。
シュバインシュタイガ−のPK失敗で最後はいとも簡単にドロクバのPK。
監督の力の差も多少はあったと思う。最後までロッペンを使ってしまった。
宇佐美出てほしかった。

それと清水秀彦さんの解説は素晴らしかった。
日本一の解説だと思う。
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by gsfc_aoshima | 2012-05-20 07:00 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)